Astrological Academy


CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
小平奈緒、金メダルを取れるか(周易編)

プラシュナに続いて周易で小平選手の活躍を試みてみると、

    過去            得卦        之卦

 天風こ       乾為天二爻        同人

     こう           乾         同人

           裏卦                   

 地雷復     こん為地      地水師

  復         坤         師

得卦は「乾」であり、小平選手は最近の試合状況から目下絶好調の状態=乾とみる。現在も本番に向けての調子もよく整っていて未来に亘って同じ状態=同人、つまり好調な状態が続くとみてよい。従って、周易でみても小平選手の優勝の可能性は高い。

       

この記事のリンク | 中国占術(周易) | comments(0) | trackbacks(0) | top↑ |
小平奈緒、金メダルを取れるか

今夜9時から、女子500メートルの試合が始まる。小平奈緒選手に金メダルの期待がかかっている。ライバルと目される選手は、韓国の李相花である。直近の試合では小平選手が有利に展開している。小平奈緒の生まれた時間の時刻修正をしたいところであるが、そのような時間的余裕もなく、プラシュナ(ホラリー)で見ていくことにした。

小平奈緒金メダルか

小平奈緒選手は金メダルをとれるか

小平選手を獅子座ラグナとしライバル選手を7室支配星としてみると、ラグナロードは太陽であり7室支配星は土星である太陽と土星は3−11関係にありアスペクトが成り立つ。太陽は水瓶座5度にあり、土星は射手座12度にある。動きの速い太陽は動きの遅い土星より度数が小さい。両惑星の度数の開きは狭いので、良い結果をもたらすプラシュナ独自のヨガであるイタサーラヨガが成立する。故に、これだけで単純に見ていけば、小平選手の勝利となる。その他にも、ケンドラには吉星の水星、金星がありウパチャヤにはケートゥがあるのでこれも勝負強い要因となる。ライバルを示す7室にある太陽、水星、金星の間にはRY,DYがいくつも成立しライバルは非常に手ごわい。4室の蠍座火星も最後まで去就の分からない戦いとなる。7室太陽は1室にアスペクトバックし1室を強化しているので、最終的には相手を上回ると思う。

この記事のリンク | インド(プラシュナ) | comments(0) | trackbacks(0) | top↑ |
惑星のマンデーン配置〜射手座での火星土星コンジャンクション〜

今は平昌オリンピックの最中で、北朝鮮は核実験を中止しているし、米韓合同演習もオリンピック終了までは実施延期となっているので、世界は一時的に小康状態を保っている。2018年3月7日より火星が射手座にイングレスし、火星土星コンジャンクションが成立する。マンデーン的にみると良くない事象が生じる能性が強い。火星土星コンジャンクションは5月2日まで続き、4月3日にはプールバアーシャダーのナクシャトラ上の射手座15°のところで、コンジャンクションする。

2018年火星土星コンジャンクション

火星トランジットの射手座へのイングレス

そうするとマンデーン的にはいろいろ好ましくない現象が生じる可能性がある。今世界では北朝鮮の核兵器開発をめぐるトラブル、インドパキスタン紛争、ISISによるテロリズム等いろいろと紛争の火種があるが、これらの緊張が一気に高まる可能性がある。過去の事例からみると、湾岸戦争の時は火星と土星が獅子座でコンジャンクションしていたし、311の時は火星とケートゥがやはり射手座でコンジャンクションしていた。今回は、ラーフが順行の動きをしているので株式市場も大きく混乱するだろう。

日本建国図

    日本建国図

この動きを日本の建国図と比較対照してみると、火星土星が戦争や国際紛争を表す7室にアスペクトする。火星はまた8室にもアスペクトするので社会的混乱を招く可能性が大きい。減衰の惑星が在住する4室にも火星はアスペクトするので国内産業の景気後退も考えられる。 

この記事のリンク | インド(マンデーン) | comments(0) | trackbacks(0) | top↑ |
異なる占いの比較

よくブログその他で異なる占い同士を比較している記事をよく見る。どの占いどう当たるのか或いは当たらないのかの内容の吟味はともかくとして、私はもともと論理体系の違う占いを比較して優劣を論じるのはナンセンスだと思っている。よくインド占星術と西洋占星術を比較している記事をみかけるが、私から言わせるとそれらの比較の方法がおよそ我田引水というかもともと比較対照しえないものを比較していると思うことが多い。例えば、インド占星術と西洋占星術ではラグナ(アセンダント)の位置が違う。同じ誕生日でありながらアセンダントの位置が違うのはおかしい。どちらかかが間違っている式の主張をよく見かける。それは両者が星座、惑星、ハウス、アスペクトについて全く同じ象意をもち、それらの組み合わせの論理体系が同じという思い込みで論じているに過ぎない。しかし、実際は違う。西洋占星術の本を読むと、アセンダントや太陽が何座にあるかで性格を見ようとしている。しかしインド占星術でアセンダントが性格を示さないことはないがさほど重要視しない。それよりの星座の支配星とそのハウス支配の位置の方がはるかに重要性をもつ。インド占星術で性格をみるなら太陽より月の方がよほど重要である。それも何座にあるかではなくナクシャトラの支配星でみていく。このように「占星術」という名称を持つからと言ってアセンダントの位置をずらして、あとは平行移動してそのまま読むと思ったら大間違いである。

この記事のリンク | 占術評論/占い談義 | comments(0) | trackbacks(0) | top↑ |
小室哲哉のホロスコープ〜ハーモニクスの検討〜

小室哲哉の不倫が又報道されている。その小室哲哉のホルスコープをみているとあれだけ社会的に活躍している人なのに、実際の西洋占星術のホロスコープは殆どの惑星が地平線の下にある。それをどう説明するかだ。だから現代西洋占星術では予言はできない。できるのは心理的分析だという潮流がある。だからモダンは信頼できないから古典に回帰するべきという流れもある。私はそれに対して、もっとハーモニクスを駆使する。その使い方をもっと研究実証するという立場を取る。

小室哲哉ネイタル

  小室哲哉のホロスコープ(SG使用)

小室哲哉のホロスコープをみると、アセンダントに7室の土星、水星がオポジションとなっている。7室支配星の木星は火星、天王星とTスクエアである。結婚運は確かに悪い。唯一上に上がっているMCに対しても、太陽、冥王星でTスクエアで浮沈の激しい人生を歩む。彼は作曲の才能はあっても投資の失敗、詐欺事件による逮捕、数次にわたる離婚と厳しい人生を経験してきている。どこをみても成功要因は見当たらない。そんな時にハーモニクスの一つの分割調波を使用すると、少なくとも仕事でも成功の理由は説明できる。

小室哲哉金星分割

       金星分割調波(SG使用)

ここでは詳細は書かないが、金銭運を示す金星分割調波をみると、牡羊座海王星、獅子座月とネイタルチャーを合わせてみると、彼が強力な金銭運をもち実に良い時期に芸能界からデビューしたことが分かる。

この記事のリンク | 西洋(分割調波) | comments(0) | trackbacks(0) | top↑ |
| 1/190PAGES | >>