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太陽の牡羊座イングレス〜シリアへのミサイル攻撃American missile attack to Syria in the day of Solar Ingress

13日未明に米英仏はシリアの化学兵器庫へミサイル攻撃を行った。北朝鮮に目を奪われていたがきな臭いことが起こっておかしくない天体配置である。この出来事はまさに太陽が牡羊座にイングレスする前後に起こった。

2018太陽の牡羊座イングレス

シリアへのミサイル攻撃時のイベントチャート

4月14日午前に太陽は火のサイン牡羊座にイングレスした。火のサインは活動的、野心的、闘争的な働きをする。この時期に何か事件性のある事柄が起こることは予想しうる。この惑星配置では火星土星コンジャンクションが8室に生じている。火星土星の相互影響力は爆発的衝動的な力が働く。火星は死の7室と陰謀の12室を支配しかつ8室にある。パンチャンガ的にはこの日は土曜日であり、タラーバラはジャンマの日で体にとって危険な日である。ただ火星土星がコンジャンクションしているのと少し違う強い力が働いているとみてよい。これから見る限り米英仏軍によるシリアの攻撃は突然のものであり、多分に陰謀臭い。8室12室が刺激されているとなると、地震、伝染病、株価変動のような現象も同時に起こるだろう。

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マンデーンの予測で注意すべきこと ‐霾鷂擦離船Д奪

マンデーンの予測でいつも思うことがある。マンデーンと一口に言っても、地震・天変地異・気象等の自然現象に関わることと、政治・経済・事件・イベント等社会現象に関わることとに区別される。自然現象に関わることはここでは脇に置くとして、社会現象に関わることは常々思うことがある。マンデーンは鑑定において人事全般を読む時より難しい面がある。まず、対象とする物事に対する知識がないと話にならない。△修譴読むべき予測変数の多さと複雑な処理があり(建国チャート、春分図、トランジットだけにとどまらない)もう一つは価値観、人生観、政治思想等の選択的選考の問題である。

まず端的にいうと、政治や経済の一般的知識、教養のない人、或いは政治経済に関心の薄い占い師はマンデーンはやめた方がよい。その年は世の中はなんとなくの沈滞ムードが走るなんて記事では話にならない。我々が知りたいのは、今年は景気は良くなるか、戦争や地震は起こるか。起こるとしたらいつどこでという具体的なことである。

ここでは,妨堕蠅靴童世Δ、政治経済の知識や情報に乏しいから、新聞、雑誌を読んで引用してこれを補おうというのはもっともであり、その努力はよしとするが、これだけでは予測はできない。我々は「赤旗」は共産党の機関紙ということを知っている。「聖教新聞」が創価学会の広報誌だということも知っている。だから読む時はそういう色がかかっていると思って読む。だから騙されない。しかし他のメディアの記事はどうだろう。新聞・雑誌等の旧メディアの記事だから、有名な知識人のいうことだからは厳正中立ということはない。表向きは厳正中立を装っているがよく読み込むととんでも記事だったりする。例えば、「安倍内閣は潰れる」という見出しの記事があったとしよう。それを読んでみると、山口二郎、金子勝、有田よしふあたりのコメントを殊更に引用している場合がある。「日本経済は最低だ」という記事をみると、浜矩子、志位和夫あたりが発信源になっている。「日本社会は世界一の女性蔑視社会だ」という記事を読むと、その引用元は上野千鶴子、香山リカ、福島瑞穂あたりだったりする。「韓国の市民団体は日本を批判している」という新聞記事を読むと、その市民団体とは北朝鮮の工作団体である挺体協の主張をそのまま引用している時がある。そんな記事は客観を装った主観、偏向(少なくとも私の目からはそう映る)である。もっと言うと政治工作を目的とした一種のデマゴーグ、フェイクニュースにすぎない。しかし、いわゆる情弱な人は、マスコミ、大学教授や評論家、国連等のいうことは厳正中立であると思い込む。そんな記事をマンデーンの判断の根拠にしてもまったく説得力がない。誰がいつどのような立場でどのような情報を源して言ったものなのか、反対側の立場はどうなのか、きちっとチェックする癖を持つことが大切だ。そしてそういう癖やセンスをもつには、日ごろから政治経済動向に関心をもっていなければできることではない。だからそういう準備のできていない占い師は、いくら占いの知識があったとしても、マンデーンだの測局だのはやるべきではない。それは占い以前の「筮前の審事」の属する問題なのだ。これは私自身が気をつけていることでもある。

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惑星のマンデーン配置〜射手座での火星土星コンジャンクション〜

今は平昌オリンピックの最中で、北朝鮮は核実験を中止しているし、米韓合同演習もオリンピック終了までは実施延期となっているので、世界は一時的に小康状態を保っている。2018年3月7日より火星が射手座にイングレスし、火星土星コンジャンクションが成立する。マンデーン的にみると良くない事象が生じる能性が強い。火星土星コンジャンクションは5月2日まで続き、4月3日にはプールバアーシャダーのナクシャトラ上の射手座15°のところで、コンジャンクションする。

2018年火星土星コンジャンクション

火星トランジットの射手座へのイングレス

そうするとマンデーン的にはいろいろ好ましくない現象が生じる可能性がある。今世界では北朝鮮の核兵器開発をめぐるトラブル、インドパキスタン紛争、ISISによるテロリズム等いろいろと紛争の火種があるが、これらの緊張が一気に高まる可能性がある。過去の事例からみると、湾岸戦争の時は火星と土星が獅子座でコンジャンクションしていたし、311の時は火星とケートゥがやはり射手座でコンジャンクションしていた。今回は、ラーフが順行の動きをしているので株式市場も大きく混乱するだろう。

日本建国図

    日本建国図

この動きを日本の建国図と比較対照してみると、火星土星が戦争や国際紛争を表す7室にアスペクトする。火星はまた8室にもアスペクトするので社会的混乱を招く可能性が大きい。減衰の惑星が在住する4室にも火星はアスペクトするので国内産業の景気後退も考えられる。 

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北朝鮮を巡る今後の動向

北朝鮮の動向が目を離せない。韓国の状況は決して良い状況にない。中国とはTHADの配置を巡り冷たく扱われ、アメリカとは北朝鮮との対応を巡り温度差があり、日本とは慰安婦合意の蒸し返しで冷え切っている。文在寅の賃上げ、福祉、増税等の経済政策も韓国経済の不況を招き、通貨危機さえ危ぶまれている。韓国国内の民主主義は危機的状況にあり、文在寅は親北反日派であり北の核開発、核攻撃に対処すべき日米韓同盟はしっくりいっていない。そんな四面楚歌の中で、平昌オリンピックへの北朝鮮参加の表明と南北対話は文在寅にとって朗報だろう。ただ北朝鮮は、参加の条件として米韓の合同演習中止を条件としてきたが、さすがにこれはうけいれることはなく、オリンピック中の合同演習計画は延期するという線で落ち着きそうだ。また韓国のこれまでの外交の悪い癖として、目先の動きにすぐに飛びつくし、文在寅は親北派の左翼なのでうっかりすると北朝鮮の騙される可能性がある。アメリカはその点を強く心配している。

北朝鮮建国チャート

  北朝鮮の建国チャート

北朝鮮トランジット平昌

2018年1月17日のトランジット

現在(1月5日現在)は火星はまだ天秤座にあるが、北朝鮮の建国図でみると3室のケートゥにアスペクトしていてきな臭い状態にはある。これが1月17日になると火星は蠍座にイングレスしより危険な状態となる。平昌オリンピックの開催期間は22月9日から25日までだが、オリンピックの終了時位までは、文在寅の運勢は西洋占星術その他から見ても小康状態にありいい運勢の時となる。問題はその後で、火星は3月6日まで火星支配の蠍座にとどまる。この期間、土星、火星、木星の主要惑星は国土を表す4室水瓶座にアスペクト集中する。文在寅は北朝鮮の南北対話提案の騙される可能性が高い。

韓国政府が南北対話で譲ってはならないこと

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180103-00000672-chosun-kr

北の核実験許す恐れ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180103-00000009-san-kr

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北朝鮮のミサイル発射と惑星配置にみる危険度( Planetary Position and Missile Test by North Korea )

8月29日午前6時過ぎに頃、北朝鮮のミサイルが襟裳岬の東1180キロに落下した。これで今年で13回目になる。アメリカ日本韓国はこれを問題視し、国連安保理は29日夜に緊急会議を開きこうした挑発行動を即時停止するよう議長声明を全会一致で採択した。全会一致ということは、中国ロシアも賛成したということである。北朝鮮のミサイル実験のたびにアメリカは警告を発しているが、もはやイソップ物語の狼少年のような状態になっており、実際に開戦となると北朝鮮が即壊滅することは分かっていても、甚大な損傷が生じるのでどうにも手が出せない状態にあるというのが実態だろう。それでも今回に関してはそれなりに危険な兆候は占星術的にでている。

20170807皆既日食in America

 2017年8月21日の皆既日食(Full Solar Eclipse in US)

8月21日にアメリカの中西部から東部にかけて皆既日食が見られた。蝕が起こると前後2〜3ケ月の間に天変地異や戦争災害が起こりやすい傾向がある。今回のミサイル実験はそのすぐに起こったので危険な兆候ではある。

20170831マンデーン配置

2017年8月31日の天体配置(ワシントンからみて)(Planetary Position in Washington)

上図は8月31日のアメリカワシントンからみたトランジット配置である。いくつかの危険な兆候がみられる。現在、土星は逆行から順行に転じ、いわゆる「留」の静止状態にある。火星は獅子座にイングレスしている。獅子座の支配星は太陽であり太陽が火星に火をつけようとする位置にある。獅子座はアメリカにとってもトランプにとってもラグナハウスであり、闘争的な気持ちを持ちやすい時期である。更にラーフは8月28日から9月8日の間は逆行の動きをする。(もっともラーフケートゥは本来逆行の動きをしているから普通の惑星とは違う表現となるが)これが順行に戻る時は危険かなという気がする。これらを総合的にみると今回の危険度はかなり高いと思う。

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米空母カールビンソン、朝鮮半島周辺に向う

米原子力空母カールビンソンがちょうど15日頃朝鮮半島周辺に到着する。北朝鮮の核実験に備えて同盟国を含めて演習を行う予定である。ここには海上自衛隊も後方支援部隊として参加する。一方、外務省が在韓日本人に注意喚起を促している。一般的に言えば、朝鮮半島情勢はかなり危険な状態といえる。

カールビンソン到着

カールビンソンの東シナ海、日本海の展開

原子力空母カールビンソンを中心とした打撃群は15日朝鮮半島周辺に配置の予定である。この時の惑星配置は確かにキナ臭い。太陽は高揚で牡羊座1度でガンダータの状態である。火星もまた牡牛座にイングレスし1度のラーシサンディにある。火星はラーフ、減衰の月、逆行の土星とアスペクトしている。アメリカ国防総省の分析によれば、北朝鮮は金日成の誕生日である4月15日か朝鮮人民軍創建85周年の4月25日のどちらかの可能性が高いとみている。米軍は北朝鮮がICBMをアメリカに発射にない限り攻撃を開始することはないようだ。

20170503惑星配置

 2017年5月3日の惑星配置

アメリカ側は攻撃可能性がもっともありそうな日は韓国大統領選が行われる5月7日から9日頃と分析しているが、アメリカとしては北朝鮮の出方次第ということらしい。上図は5月3日の惑星配置であるが、この時水星は逆行で牡羊座0度11分の位置にいる。ちょっとした情報ミスや誤解、不安で暴発しやすい時である。金正恩が不安や恐怖に駆られて暴発しなければよいが懸念される。確かに5月10日位までは警戒を要する期間になる。日米中韓朝各国は冗談ではなく厳戒態勢をとるべき時である。

 

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アメリカ、対シリアへのミサイル攻撃

アメリカは4月6日午後8時40分に、アサド政権の化学兵器使用へ報復として、巡航ミサイルTomahawk59発をシリア西部のシャイラト空軍基地へ打ち込んだ。同基地には化学兵器サリンの貯蔵庫があるとみられている。この行為にロシアは激怒していると伝えられている。

米、対シリアミサイル攻撃

巡航ミサイルトマホークの発射時のホロスコープUS Balistic Missile to Syria by America

しかし皮肉にもこのミサイルの発射時は、米中首脳会談が、フロリダ州パームビーチの別荘で行われている最中であった。この時、射手座3度にある土星が6日午前5時に逆行を始めた直後である。現在、土星は「留」の状態でありすでに現在、金星、木星、土星と逆行だが更に水星も9日22時15分から逆行する。

火星の牡牛座イングレス

 火星の牡牛座イングレス Mars Ingress into Taurus

そして火星は12日から牡牛座にイングレスする。そうすると火星はラーフと土星とアスペクトする。火星からラーフへ4番目のアスペクト、火星から土星に8番目のアスペクトするのでいずれもキナ臭い動きであ。金星逆行、水星逆行、木星逆行なので平和の為の裏交渉はうまくいかない時期に入りる。土星が10月26日に蠍座から順行に戻るまでこうした緊張状態は続くと思われる。現在、イギリスのEU離脱、ISを巡る緊張、米露対立、米中対立、朝鮮半島の緊張等々が伝えられているが、この期間は杞憂とは思われない。

特に尖閣問題と朝鮮半島の緊張は日本にとって心配事である。金正恩斬首作戦、ミサイル基地攻撃、核施設破壊等の北朝鮮攻撃がシリアの基地攻撃でいつでも実行できること態勢にある。ミサイル配備は着々と進んでいる。原子力空母カール・ビンソンを中心とした第1空母打撃群も朝鮮半島をめざして北上を開始しているという情報もある。

※9日づけのロイターの報道によると、シリア爆撃は北朝鮮に対する警告であるとティラーソン国務長官が述べているニュースもある。これからの朝鮮半島情勢は日本人として注意すべきである。

 

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2017年の惑星配置〜アメリカ全土にみる皆既日食〜

トランプが大統領になってさっそく矢継ぎ早に、選挙公約の実行に着手した。国内的にはオバマケアの見直しをすすめ交通面でのインフラ整備、エネルギー政策、雇用の創出をめぐる内外の産業政策の転換を打ち出した。海外的にはTPPはさっそく離脱宣言をし、シリアからの移民を禁止した。アルカイーダやIS等のイスラム過激派の討伐も始めた。歴代大統領が継承した「一つの中国」政策を破棄し台湾との友好を深めようとしている。メキシコ相手に国境に壁を作る交渉に入った。日本、中国、メキシコには貿易赤字の是正を求めている。イギリスとは特別な関係であることを確認し、日本とは2月10日に2国間貿易交渉に入る。マティス国防長官は、アメリガ今一つ曖昧にしていた尖閣諸島に対して「尖閣は安保の対象」であるとはっきりと確認した。このように非常に非常に速い動きを見せている。期待がある反面、不安と反感が強く国内は半ば分裂状態にある。連邦地裁がイスラム7ケ国の入国制限に差し止め命令を出したことはよい例である。

一方世界を見ていると、イスラム移民をめぐるECの政策転換、イギリスのEU離脱、中国経済の減速、南シナ海をめぐる中国動きの牽制等々、グローバル経済の崩壊を中心とした世界の大きな動きの変化がみられる。占星術の配置を見てもこれを裏付ける動きがみられる。

皆既日食図NASA提供

アメリカ全土を横切る皆既日食(NASA提供によるGoogleMap)

20170821皆既日食アメリカ

 2017年8月21日の皆既日食図

今年は8月にアメリカ全土で皆既日食がみられる。8月21日に皆既日食が獅子座上で起こる。因みにアメリカの建国チャートのラグナは獅子座である。アメリカの混乱はここからも予想できる。

20171023土星蠍座29度50分

2017年10月23日の土星のガンダータ配置

その皆既日食の2ヶ月後の10月23日になると土星逆行はいったん蠍座にもどる。土星は蠍座29度43分に戻る。土星が逆行の形でガンダータとなる。これもまた危険な惑星配置である。

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月蝕とカルマ

月蝕は地球が太陽と月の間に入り、地球の影が月にかかることによって月が欠けて見える現象のことをいう。日本で今後見られる月蝕は2017年8月8日の部分月食、2018年1月31日と7月28日の皆既月食である。

月蝕

月蝕はインド占星術的には、それが起こる前後3ケ月の間の天変地異、地震の可能性を示し、個人的にはそれが起こる星座にAsや月がある人はカルマが現象化しやすい時と言われています。

20180808部分月食

 2017年8月8日の月蝕図

この日、日本は部分月食になります。部分月食の影響はさほど強く出ませんが、それでも射手座ラグナの日本は、この前後に2室(経済)、8室(トラブル、死)に関わる問題が発生する可能性があります。

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中国船の尖閣列島への侵入

リオオリンピックは8月22日に閉会式を迎える。今回のオリンピックは日本選手の活躍、頑張りが感じられる大会である。ところで日本人がオリンピックに夢中になっている時に、忘れてはいけない事がある。オリンピックの時はいつもこっそり中国が日本にしかけてくる歴史の教訓がある。1964年の東京オリンピックでは、大会の最中に中国は核実験を行った。そして今回は8月上旬から11日にかけて、大量の漁船団が尖閣沖に侵入した。漁船とは名ばかりで中央に機関銃を備えた海警団があり漁船の実態は武装した海上民兵であることがすでにネットで暴露されている。温州市に海上民兵の拠点がありそこから組織的に大挙押しかけてきたことも分かっている。中国政府の要請に応えた漁民にはそれ相応の謝礼が支払われているようである。そんな事情を承知の上で日本、中国の建国図、トランジットチャートをみてみよう。

日本建国図

    日本建国図

中国建国図         

    中国建国図 

中国ダシャー                             

        中国のダシャー                                     

中国ヨーギニダシャー

   ヨーギニダシャー            

20160810トランジット図  

  8月10日のトランジット図    

8月10日の時点では、火星と逆行の土星トランジットが蠍座にあり。これが日本の6室にアスペクトし、火星はさらに7室にもアスペクトしている。中国の場合は、5室にアスペクトし、火星はさらに6室にアスペクトしている。どちらの国も暴力を表す火星、土星のコンビネーションが6室にアスペクトしているというのは大変危険である。中国にとっては11室に凶星在住なので経済不振である事も事実だろう。中国のダシャーが現在、土星/ラーフ期という凶星同士のダシャー期であり、ヨーギニもラーフ/木星期という国際法無視の暴挙に出る時期なので大変に危険である。実際に中国は南シナ海問題で国際司法裁判所の裁定を無視し、尖閣でもなし崩し的に侵入度合いを拡大している。

今回は事態を憂慮したアメリカが「尖閣列島は日米安保条約の対象範囲である」とはっきり10日に明言したら、その翌日の11日に漁船は一斉にいなくなったという事情がある。いったんはこれで事態は鎮静化したが、中国がこのダシャーである限り、中国船は必ず尖閣沖に再来するだろう。

9月4〜5日に中国杭州市でG20が開催されるので、会議を成功させたい中国はそこまではおとなしくしていると思う。しかしその後はかなり危険である。

20160919トランジット図

  9月19日トランジット図

9月19日になると火星が射手座にイングレスする。射手座0度の位置にきてガンダーンタである。日本にとっては対外関係と戦争の7室、中国にとっては軍事、領土攻撃の6室にアスペクトする。現在の両国の状況を考えると非常に危険である。日本は6室に木星トランジットがアスペクトするので、アメリカの支援があると思われる。或いは木星のアスペクトにより温厚な処置をとる意思がありなんとか平和裏に事を収めようとするだろう。だが、中国は火星、ケートウの凶星のみのアスペクトである。この事態の推移については、周近平の正確なホロスコープをみたいところであり、それからでないと結論めいたことは言えない。経済回復優先の政策を取るかどうかだろう。中国は2019年9月からダシャーが土星から水星に変わるので、政権担当者が誰であれ、今よりは穏やかな経済本位の政策を取ることが予想される。

※マスコミに載らない事実してこんなことあがったようです。米軍による援護射撃ですね。

尖閣諸島に米軍最強の強襲揚陸艦が出動し中国船を蹴散らしていたことが判明。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160831/frn1608311140001-n2.htm

 

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