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北朝鮮のミサイル発射と惑星配置にみる危険度( Planetary Position and Missile Test by North Korea )

8月29日午前6時過ぎに頃、北朝鮮のミサイルが襟裳岬の東1180キロに落下した。これで今年で13回目になる。アメリカ日本韓国はこれを問題視し、国連安保理は29日夜に緊急会議を開きこうした挑発行動を即時停止するよう議長声明を全会一致で採択した。全会一致ということは、中国ロシアも賛成したということである。北朝鮮のミサイル実験のたびにアメリカは警告を発しているが、もはやイソップ物語の狼少年のような状態になっており、実際に開戦となると北朝鮮が即壊滅することは分かっていても、甚大な損傷が生じるのでどうにも手が出せない状態にあるというのが実態だろう。それでも今回に関してはそれなりに危険な兆候は占星術的にでている。

20170807皆既日食in America

 2017年8月21日の皆既日食(Full Solar Eclipse in US)

8月21日にアメリカの中西部から東部にかけて皆既日食が見られた。蝕が起こると前後2〜3ケ月の間に天変地異や戦争災害が起こりやすい傾向がある。今回のミサイル実験はそのすぐに起こったので危険な兆候ではある。

20170831マンデーン配置

2017年8月31日の天体配置(ワシントンからみて)(Planetary Position in Washington)

上図は8月31日のアメリカワシントンからみたトランジット配置である。いくつかの危険な兆候がみられる。現在、土星は逆行から順行に転じ、いわゆる「留」の静止状態にある。火星は獅子座にイングレスしている。獅子座の支配星は太陽であり太陽が火星に火をつけようとする位置にある。獅子座はアメリカにとってもトランプにとってもラグナハウスであり、闘争的な気持ちを持ちやすい時期である。更にラーフは8月28日から9月8日の間は逆行の動きをする。(もっともラーフケートゥは本来逆行の動きをしているから普通の惑星とは違う表現となるが)これが順行に戻る時は危険かなという気がする。これらを総合的にみると今回の危険度はかなり高いと思う。

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米空母カールビンソン、朝鮮半島周辺に向う

米原子力空母カールビンソンがちょうど15日頃朝鮮半島周辺に到着する。北朝鮮の核実験に備えて同盟国を含めて演習を行う予定である。ここには海上自衛隊も後方支援部隊として参加する。一方、外務省が在韓日本人に注意喚起を促している。一般的に言えば、朝鮮半島情勢はかなり危険な状態といえる。

カールビンソン到着

カールビンソンの東シナ海、日本海の展開

原子力空母カールビンソンを中心とした打撃群は15日朝鮮半島周辺に配置の予定である。この時の惑星配置は確かにキナ臭い。太陽は高揚で牡羊座1度でガンダータの状態である。火星もまた牡牛座にイングレスし1度のラーシサンディにある。火星はラーフ、減衰の月、逆行の土星とアスペクトしている。アメリカ国防総省の分析によれば、北朝鮮は金日成の誕生日である4月15日か朝鮮人民軍創建85周年の4月25日のどちらかの可能性が高いとみている。米軍は北朝鮮がICBMをアメリカに発射にない限り攻撃を開始することはないようだ。

20170503惑星配置

 2017年5月3日の惑星配置

アメリカ側は攻撃可能性がもっともありそうな日は韓国大統領選が行われる5月7日から9日頃と分析しているが、アメリカとしては北朝鮮の出方次第ということらしい。上図は5月3日の惑星配置であるが、この時水星は逆行で牡羊座0度11分の位置にいる。ちょっとした情報ミスや誤解、不安で暴発しやすい時である。金正恩が不安や恐怖に駆られて暴発しなければよいが懸念される。確かに5月10日位までは警戒を要する期間になる。日米中韓朝各国は冗談ではなく厳戒態勢をとるべき時である。

 

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アメリカ、対シリアへのミサイル攻撃

アメリカは4月6日午後8時40分に、アサド政権の化学兵器使用へ報復として、巡航ミサイルTomahawk59発をシリア西部のシャイラト空軍基地へ打ち込んだ。同基地には化学兵器サリンの貯蔵庫があるとみられている。この行為にロシアは激怒していると伝えられている。

米、対シリアミサイル攻撃

巡航ミサイルトマホークの発射時のホロスコープUS Balistic Missile to Syria by America

しかし皮肉にもこのミサイルの発射時は、米中首脳会談が、フロリダ州パームビーチの別荘で行われている最中であった。この時、射手座3度にある土星が6日午前5時に逆行を始めた直後である。現在、土星は「留」の状態でありすでに現在、金星、木星、土星と逆行だが更に水星も9日22時15分から逆行する。

火星の牡牛座イングレス

 火星の牡牛座イングレス Mars Ingress into Taurus

そして火星は12日から牡牛座にイングレスする。そうすると火星はラーフと土星とアスペクトする。火星からラーフへ4番目のアスペクト、火星から土星に8番目のアスペクトするのでいずれもキナ臭い動きであ。金星逆行、水星逆行、木星逆行なので平和の為の裏交渉はうまくいかない時期に入りる。土星が10月26日に蠍座から順行に戻るまでこうした緊張状態は続くと思われる。現在、イギリスのEU離脱、ISを巡る緊張、米露対立、米中対立、朝鮮半島の緊張等々が伝えられているが、この期間は杞憂とは思われない。

特に尖閣問題と朝鮮半島の緊張は日本にとって心配事である。金正恩斬首作戦、ミサイル基地攻撃、核施設破壊等の北朝鮮攻撃がシリアの基地攻撃でいつでも実行できること態勢にある。ミサイル配備は着々と進んでいる。原子力空母カール・ビンソンを中心とした第1空母打撃群も朝鮮半島をめざして北上を開始しているという情報もある。

※9日づけのロイターの報道によると、シリア爆撃は北朝鮮に対する警告であるとティラーソン国務長官が述べているニュースもある。これからの朝鮮半島情勢は日本人として注意すべきである。

 

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2017年の惑星配置〜アメリカ全土にみる皆既日食〜

トランプが大統領になってさっそく矢継ぎ早に、選挙公約の実行に着手した。国内的にはオバマケアの見直しをすすめ交通面でのインフラ整備、エネルギー政策、雇用の創出をめぐる内外の産業政策の転換を打ち出した。海外的にはTPPはさっそく離脱宣言をし、シリアからの移民を禁止した。アルカイーダやIS等のイスラム過激派の討伐も始めた。歴代大統領が継承した「一つの中国」政策を破棄し台湾との友好を深めようとしている。メキシコ相手に国境に壁を作る交渉に入った。日本、中国、メキシコには貿易赤字の是正を求めている。イギリスとは特別な関係であることを確認し、日本とは2月10日に2国間貿易交渉に入る。マティス国防長官は、アメリガ今一つ曖昧にしていた尖閣諸島に対して「尖閣は安保の対象」であるとはっきりと確認した。このように非常に非常に速い動きを見せている。期待がある反面、不安と反感が強く国内は半ば分裂状態にある。連邦地裁がイスラム7ケ国の入国制限に差し止め命令を出したことはよい例である。

一方世界を見ていると、イスラム移民をめぐるECの政策転換、イギリスのEU離脱、中国経済の減速、南シナ海をめぐる中国動きの牽制等々、グローバル経済の崩壊を中心とした世界の大きな動きの変化がみられる。占星術の配置を見てもこれを裏付ける動きがみられる。

皆既日食図NASA提供

アメリカ全土を横切る皆既日食(NASA提供によるGoogleMap)

20170821皆既日食アメリカ

 2017年8月21日の皆既日食図

今年は8月にアメリカ全土で皆既日食がみられる。8月21日に皆既日食が獅子座上で起こる。因みにアメリカの建国チャートのラグナは獅子座である。アメリカの混乱はここからも予想できる。

20171023土星蠍座29度50分

2017年10月23日の土星のガンダータ配置

その皆既日食の2ヶ月後の10月23日になると土星逆行はいったん蠍座にもどる。土星は蠍座29度43分に戻る。土星が逆行の形でガンダータとなる。これもまた危険な惑星配置である。

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月蝕とカルマ

月蝕は地球が太陽と月の間に入り、地球の影が月にかかることによって月が欠けて見える現象のことをいう。日本で今後見られる月蝕は2017年8月8日の部分月食、2018年1月31日と7月28日の皆既月食である。

月蝕

月蝕はインド占星術的には、それが起こる前後3ケ月の間の天変地異、地震の可能性を示し、個人的にはそれが起こる星座にAsや月がある人はカルマが現象化しやすい時と言われています。

20180808部分月食

 2017年8月8日の月蝕図

この日、日本は部分月食になります。部分月食の影響はさほど強く出ませんが、それでも射手座ラグナの日本は、この前後に2室(経済)、8室(トラブル、死)に関わる問題が発生する可能性があります。

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中国船の尖閣列島への侵入

リオオリンピックは8月22日に閉会式を迎える。今回のオリンピックは日本選手の活躍、頑張りが感じられる大会である。ところで日本人がオリンピックに夢中になっている時に、忘れてはいけない事がある。オリンピックの時はいつもこっそり中国が日本にしかけてくる歴史の教訓がある。1964年の東京オリンピックでは、大会の最中に中国は核実験を行った。そして今回は8月上旬から11日にかけて、大量の漁船団が尖閣沖に侵入した。漁船とは名ばかりで中央に機関銃を備えた海警団があり漁船の実態は武装した海上民兵であることがすでにネットで暴露されている。温州市に海上民兵の拠点がありそこから組織的に大挙押しかけてきたことも分かっている。中国政府の要請に応えた漁民にはそれ相応の謝礼が支払われているようである。そんな事情を承知の上で日本、中国の建国図、トランジットチャートをみてみよう。

日本建国図

    日本建国図

中国建国図         

    中国建国図 

中国ダシャー                             

        中国のダシャー                                     

中国ヨーギニダシャー

   ヨーギニダシャー            

20160810トランジット図  

  8月10日のトランジット図    

8月10日の時点では、火星と逆行の土星トランジットが蠍座にあり。これが日本の6室にアスペクトし、火星はさらに7室にもアスペクトしている。中国の場合は、5室にアスペクトし、火星はさらに6室にアスペクトしている。どちらの国も暴力を表す火星、土星のコンビネーションが6室にアスペクトしているというのは大変危険である。中国にとっては11室に凶星在住なので経済不振である事も事実だろう。中国のダシャーが現在、土星/ラーフ期という凶星同士のダシャー期であり、ヨーギニもラーフ/木星期という国際法無視の暴挙に出る時期なので大変に危険である。実際に中国は南シナ海問題で国際司法裁判所の裁定を無視し、尖閣でもなし崩し的に侵入度合いを拡大している。

今回は事態を憂慮したアメリカが「尖閣列島は日米安保条約の対象範囲である」とはっきり10日に明言したら、その翌日の11日に漁船は一斉にいなくなったという事情がある。いったんはこれで事態は鎮静化したが、中国がこのダシャーである限り、中国船は必ず尖閣沖に再来するだろう。

9月4〜5日に中国杭州市でG20が開催されるので、会議を成功させたい中国はそこまではおとなしくしていると思う。しかしその後はかなり危険である。

20160919トランジット図

  9月19日トランジット図

9月19日になると火星が射手座にイングレスする。射手座0度の位置にきてガンダーンタである。日本にとっては対外関係と戦争の7室、中国にとっては軍事、領土攻撃の6室にアスペクトする。現在の両国の状況を考えると非常に危険である。日本は6室に木星トランジットがアスペクトするので、アメリカの支援があると思われる。或いは木星のアスペクトにより温厚な処置をとる意思がありなんとか平和裏に事を収めようとするだろう。だが、中国は火星、ケートウの凶星のみのアスペクトである。この事態の推移については、周近平の正確なホロスコープをみたいところであり、それからでないと結論めいたことは言えない。経済回復優先の政策を取るかどうかだろう。中国は2019年9月からダシャーが土星から水星に変わるので、政権担当者が誰であれ、今よりは穏やかな経済本位の政策を取ることが予想される。

※マスコミに載らない事実してこんなことあがったようです。米軍による援護射撃ですね。

尖閣諸島に米軍最強の強襲揚陸艦が出動し中国船を蹴散らしていたことが判明。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160831/frn1608311140001-n2.htm

 

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今後のシリア情勢〜更なる状況の悪化〜

シリア情勢は日本と無縁ではない。風が吹くと桶屋が儲かるではないが、国際情勢は複雑にリンクしている。イギリスのEC離脱決定で世界的な金融や国際情勢の不安定要因となった。なぜイギリスはEU離脱を決定したか。直接の理由は難民問題である。難民問題の主要原因はシリア情勢の不安定にある。ある意味アメリカもロシアも手を焼いている。そういう意味でシリア情勢を見極めることは、国際最情勢を知る上で重要な要素となる。

シリア建国図

 シリアの建国チャート

シリア建国図D9

  ナヴァムシャチャート

シリアダシャー

 ヴィムショッタリダシャー

シリア今木星期にある。2014年6月23日より木星期であるが。2014年の6月29日にISが建国宣言をしている。文字通りダシャーが切り替わってからシリアの国運は大きく変わったのである。ISはイスラム原理主義国家でイスラムの教義の純粋な追及を求めている。ラグナには木星太陽がコンジャンクトしてスーリアグルヨガを形成しているが、太陽と木星のいずれもがひどい凶星化をしている。木星は3、6支配で金星とは敵対関係にあり、減衰土星からアスペクトを受けている。方角を得ているという強さがあるが故に凶星度はかえって強い。太陽は減衰しラーフと減衰逆行土星からのアスペクトを受けて大きく凶星化している。宗教的目的の為には手段を選ばないISの姿勢がまさに反映されている。ナバムシャでも同様に木星に対して減衰月、逆行土星、減衰ラーフがアスペクトしている。ということは彼等は間違った信念のもとで、自らは崇高な宗教的行動をとっていると思い込んでいるのである。しかもブログに図表は載せていないが、他の分割図では木星はいずれも強い。強い批判を受けながらも、アサド政権が倒れない、ISも活動を継続している原因はこうした木星のあり方と関係があると思われる。

これが8月11日より木星/土星期に切り替わる。土星は逆行しかつ減衰している。ケートゥと2,7のダブルマラカ支配の火星から8番目のアスペクトを受けている。勢いは衰えるものの地下に潜ってかえって先鋭化し激しさを増すであろう。シリア情勢は更なる悪化が予想される。ということは、ECへの難民流入の流れは今後ともとどまることがないことになり、世界経済や国際情勢への悪影響が予想される。

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気になる満月図の配置
23日はみなさんご存知の通り満月が見られた。ちょうど午後9時1分に太陽と月が正反対に向きあう。この日は月の一部がわずかに暗くなる「半影月食」と呼ばれる現象がみられる。食の最大は午後8時47分頃である。

反影月蝕
     反影月蝕


20130323満月図
2016年3月23日午後9時01分の満月図

私は「ノストラダムスの大予言」とか「地震が起きる」「戦争が起こる」とか言って不安を煽りたてるようなことは好まない。しかしながら今回に限ってはちょっと心配な配置をしている。土星は今現在「留」であり凶意を増している。この土星に火星がコンジャンクトし、木星とラーフにアスペクトしている。木星とラーフもコンジャンクションである。更に火星・土星は8室にもアスペクトしている。突然の混乱が起こりやすい。逆行の木星は太陽と星座交換しているが、6/11軸での星座交換であり、6室の争い、敵、病気の象意がでやすい。その太陽には減衰コンバストの水星がこれまたコンジャンクションしていて通信、交通、情報等の混乱を招きやすい。この反影月蝕と満月図を合わせて考えていくと、世界的に見て天変地異、経済変動、戦争、地震等が起きやすい時期でなないかという気がする。少し時期がたち火星と土星、木星とラーフ、水星の減衰等から抜け出れば天変地異の危険性から抜け出でられる。でも今はちょっと重なりすぎていると思う。フランス、トルコ、ベルギーと続くテロやANAのシステムトラブル等が含まれる。北朝鮮の動向も気になる。経済変動も起こるかもしれない。もちろんこの配置が崩れればまた平和な世の中に戻る
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部分日蝕とマンデーン効果
今日は日本では部分日蝕の日である。日食は新月の時のある特殊な配置の時に見られる現象である。チャートを見れば分かるように、水瓶座で、太陽と月がコンジャンクションし、そこにラーフ/ケートゥ軸が絡んでいる。

20160309部分日食
 2016年3月9日部分日食

占星術では蝕が起こると、それが起きた星座にアセンダント、太陽、月などが絡む人は、運命や霊的な影響があると言われている。このことはマンデーンでも当てはまる。日蝕は台風、豪雨、竜巻等天候不順に絡むことが多い。日蝕は月蝕に比べると影響は少ないと言われているが、それでも今回のように木星/ラーフや火星/土星コンジャクションが絡んでいる時は、経済動向、戦争、天災、地震等に大きな影響が出ると予想される。木星/ラーフは水瓶座にアスペクトし、火星も水瓶座にアスペクトしている。何が起こるか、注目しておく必要があるだろう。水瓶座は風のサインであるので風のサインの象意とそこに在住する太陽、水星、金星の象意に絡む異変がある可能性が強い。
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台湾南部地震〜今こそ恩返をしよう〜
台湾南部の高雄市、台南市周辺で2月6日台湾時間3時57分にM6.4の地震が起こった。台湾当局は少なくとも14人が死亡、484人が負傷したと発表した。台湾と言えば、3.11の東日本大地震の時に真っ先に助けに駆けつけてくれたこと、寄付額がアメリカと並んでトップであったことを忘れてはいけない。今度は日本が台湾を助ける番である。

台湾高雄地震
台湾南部地震発生時のチャート

地震が起こった瞬間のイベントチャートを見ると、それらしき特徴は出ている。台湾では2015年12月5日に月蝕があった。それから2ケ月後の事である。蠍座に土星がありそれが牡牛座に対してアスペクトをしている。牡牛座には火星も8番目のアスペクトをしている。地震発生時の第4室は木星支配の魚座であるが、その木星はラーフと獅子座で28度でタイトなコンジャンクションをしている。いわばグルチャンダラヨガの木星/ラーフに対して、ここにも土星がアスペクトしている。月の射手座在住も地震を引き起こしやすい。

台湾高雄直近月蝕
2015年12月5日の月蝕図

2月6日の地震の起こった瞬間は、ヒンドゥーカレンダーのティティでみるとトラヤダシィでこれからよく地震が起こるとされるチャトゥルダシィの半日前である。月は光の弱い衰えいく月で、まさに新月になろうかという時期になる。
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