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テロ等準備罪は今国会で成立するか

テロ等準備罪の成立がもたついている。野党側はこの法案が成立するのがよほどいやらしく、今国会で最も重要な案件の筈である北朝鮮対策などそっちのけで、「森友問題」「加計問題」での証人喚問や諸々の不信任案等々いろいろの手段を使って成立させないようにしている。これにより審議時間切れを狙っていると思われる。与党側も焦りが出てきて成立を期して18日の会期の延長を考える事態になっている。国会延長をするかどうかはともかくとして、今国会会期中で「テロ等準備罪」が成立するかどうかを見て見た。

テロ等準備法案

プラシュナ:テロ等準備罪成立の成否

国会での政争、法案成立を見るので、対立関係にある1−7軸を重視していくことにする。ラグナロードは木星で乙女座19度にあり逆行はない。木星は1、10支配のヨーガカラカで1室にアスペクトバックしている。これに対して7室支配星の水星は牡牛座の11度で4,7支配のダブルケンドラであり太陽とはぎりぎりコンバストする。木星には火星、土星がアスペクトし凶星化するが、水星も同様に7室が傷つく。これらの力関係から考えると、木星の方が水星より強い4室火星は土星とアスペクトし、強気の判断をしており与党側強行突破する腹積りである。しかし10室土星は逆行0度で状況は流動的不安定である。水星は11度で木星は19度なのでタジクヨガのイタサーラヨガが成り立つ。これらを総合的に考えると、テロ等準備罪は成立する公算が強い。

テロ等準備罪は15日午前8時前に成立した。当初は小幅の会期延長を考えていたようだが、野党側の金田法務大臣の問責決議案提出を契機として、自民党は参院法務委員会の審議を打ち切りいきなり「中間報告」を参院本会議で行い採決をとる方向に決断した。野党側も内閣不信任案の提出など対向手段に出た。まさに火星/土星の絡みのもたらす強行策と衝突いえるだろう。

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辻元清美、政治的に失脚するか

森本学園問題は第2段階に入ったようだ。籠池夫人と安倍昭恵夫人とのメールのやり取りが公開され、その中で辻元清美氏の名前が何回か出てきている。産経新聞の記事によると辻元に関して「3つの疑惑が」 、即ち〕鎮娜爐凌入、関西生コンの作業員を密かに派遣し嘘の証言をさせた、L酖鎮羆公園の土地取得をめぐる14億円の値引き問題が提示され、産経新聞から民進党に質問状が出された。これに対して民進党から抗議があり、更に恫喝と圧力には屈しない旨の産経新聞から反論 がなされている。辻元清美の疑惑については、ネットやSNSでは炎上しているにもかかわらず、不思議な事に産経新聞、フジテレビ、夕刊フジ、ivedoornews等を除いてマスコミはこの件を報道しようとしない。一方主要なネットに対してこれを妨害する為に大規模なサイバー攻撃が発生した。これは新たな疑惑を生み、民進党の災害義捐金の使途不明問題沖縄基地闘争や反日プロパガンダとの関連まで表面化している。これらの情報は現段階では「疑惑」でしかないがネットでは広く炎上拡散している。しかし、疑惑を晴らさず逃げ回っている辻元清美は政治的に追い詰められた状況になっている。これに対して、辻元清美はどうなるかプラシュナをかけてみた。

辻元清美失脚するか

プラシュナチャート:辻元清美は失脚するか

ケンドラの惑星配置を見て見ると、1室に方角を得ている木星、4室土星、7室高揚金星、太陽がある。一見吉星があるように見えるが、木星は逆行でダブルケンドラ支配で中立化する。金星も逆行し7室のサルバシュタカバルガは18点しかない。従ってケンドラに純粋の意味での吉星は存在しない政治を示す太陽は投獄、逮捕、逃避の12室支配である。8室に3惑星があるのは非常によくない。月は牡羊座2度、水星は牡羊座3度でガンダータの範囲内にある。8室にはラーフが12室からアスペクトしている。従って、8室の状態はかなり悪く失脚する可能性は高い。1室の支配星の水星は3度3分、政争の6室の支配星の土星は3度38分で共に逆行なしでわずかにイタサーラヨガが成立する。この場合、「何をもってよい結果するか」という判断基準は難しいが、私は日本の闇社会や北朝鮮と癒着している反日政治家の存在は日本国の為にならないから失脚した方がよいと考える立場なので、事前にその立場に沿ってプラシュナをたてる限り、このイタサーラヨガは「失脚する」と解釈してよいと思う。

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朴槿恵弾劾訴追案の動向

韓国の朴槿恵大統領に対する弾劾訴追の動きが本格化してきた。チェスンシル氏への国家秘密漏えい問題は国民の怒りを買い、連日辞任要求をめぐる激しいデモが行われている。こうなると大統領の権威も地に堕ち完全にレームダック化している。日本ならとっくに辞表提出という事態になっているだろうが、韓国は国情、民族性が違うのだろう。朴槿恵氏は辞任を拒み野党は弾劾訴追を行う構えとなっている。

プラシュナ朴槿恵

朴槿恵弾劾訴追をめぐるプラシュナチャート

彼女の誕生時間は不明なので、弾劾訴追がどうなるかプラシュナ(ホーラリー)を立ててみた。大統領府と野党との政争という視点からラグナロードの木星と7室支配星の水星の関係をみてみた。射手座支配星の木星は吉星でありそこの在住する水星、月も吉星である。朴大統領敵と争う力は弱いとみるが、対する7室支配星の水星も吉星であり何が何でも大統領を訴追辞任起訴に追い込む迫力に欠ける。水星は射手座6度であり木星は乙女座26度であるので、オーブが広すぎてタジクヨガであるイタサーラヨガは成立しない。それでも水星の方が木星より度数が短い所から、野党の力が強いと読める。朴大統領が弾劾訴追にかけられることは必至であろう。

しかし、ラグナロードの木星は10室にあり、4室にもアスペクトバックしている。これだと法律に則って公平な処理をすると読めるる。韓国の法律では弾劾訴追が3分の2の多数で可決した後、憲法裁判所の裁判官の3分の2以上の賛成で弾劾が成立するので、これには期間がかかる。従って、国会で弾劾案が可決しても直ちに辞任退陣という結果にはならない。やはり4月位までは実権は失っても大統領の地位にはとどまるだろう。6室支配の金星と7室支配の水星は友好関係にあり、2室支配の土星と12室支配の火星は星座交換しているので、秘密裡の交渉で何らかの妥協が成立する筈である。

プラシュナD9朴槿恵

  ナヴァムシャチャート

問題はその後どうなるかである。これは第2の質問として月ラグナとナヴァムシャでみていったが、いったんは非常に厳しい結果が待っていると言わざるを得ない。月ラグナはD9では減衰し火星、土星の凶星がアスペクトしている。木星は高揚しているもののグルチャンダラヨガができている。しかし、同時に木星高揚、土星ムーラトリコーナ、10室支配の火星がラグナにアスペクトバックで月はニーチャバンガとなり木星のアスペクトもある。韓国政界の慣行に習いいったんは厳しい判決は受けるものの、既述のように水面下で何らかの妥協、取引が行われ、最終的には恩赦、特赦のような措置で穏やかに収まるものと思われる。

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イギリスはEUを離脱するか?

イギリスがEUを離脱するか残留するかの国民投票が近づいてきた。イギリスがECを離脱するとしたらイギリスやEUばかりでなく、アメリカ、日本、中国と大きな経済的マイナスが生じると予想されている。イギリスがEUを離脱すると貿易取引上の恩恵が受けられなくなる。安全保障上にも問題が出てくる。金融上で信用収縮が生じアメリカ経済、日本経済にとって大きなダメージになる。ひいては世界経済全体にとって大きな衝撃になる。こういう見方が大方の予想だ。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48953

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48471

http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/19/buregujitto-survey_n_10562874.html

それでもキャメロンの保守党は、国民投票をやる予定だ。賛否は拮抗して、パナマ文書、コックス下院議員射殺事件等々その時々の出来事で支持不支持がの数字が動いている。これについての占い方の基準はいくつかある。

。釘佞寮瀘日

▲ぅリスの建国記念日

キャメロン首相の誕生日

な歇蘚沺∀働党の設立日

ヅ衂柴のイベントチャート

賛否についてのプラシュナ

いくつか調べてみたが、イギリスの確たる建国記念日は分からないし、保守党の設立日時も分からないので、プラシュナで占ってみることにした。この場合、国民投票により離脱決定なら保守党の勝利と判断したので、ラグナハウスには保守党を当てることにした。そうすると第7室は労働党である。

イギリスのEU離脱選挙

   イギリスはEUを離脱するか

チャートをみるとケンドラにもトリコーナにも単独で吉星は存在していない。大きくもめた選挙であろうことは予想される。ラグナロードの火星は凶星であり7室の支配星の金星は吉星である。火星は12室在住で逆行しているが、一方金星は水星と星座交換していて逆行はしていない。7室と8室の星座交換ではいろいろとトラブルが発生する。木星とラーフはこの時点でピタリとコンジャンクショ卯ンして4室にアスペクトしており、国内は分裂状態とでありまさに国を2分する投票であ。金星は13度であり火星は29度である。火星も金星も太陽とイタサーラヨガは生じていない。これら全体を総合すると、ラグナロードより7室支配星の方が強い。故にこの国民投票は野党の勝利、つまりEC残留(離脱)となる。

※キャメロン首相は当初離脱派と思っていたのでが残留と書いたが、あとで彼が残留派である事を知った。それなら野党の勝ち、つまり離脱派の勝利となる。読み方自体はこれで正しいが、前提条件の思い違いによる外れとも言える。(6月24日午後5時)

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桝添都知事は辞任するか留まるか?

先日、占星術の研究会に出席した後で、仲間内と時事ネタについて話がでだ。主に、ヒラリーとトランプの大統領選と桝添知事の辞任話だった。桝添氏についてはすでに他ブログで扱っていて、A氏は桝添氏の釈明記者会見のイベントチャートから、B氏は彼のラーシを獅子座ラグナと仮定した上で、予測を行っていた。いずれも危機にはあるがしぶとい男なので辞任しないという結論であった。そんな話から「さてどうなんでしょうね」ということになって、そう質問された瞬間をもとにしたプラシュナチャートを作ることになった。自然体の質問であり、こちらも虚心坦懐に作成してみたので有効なチャートだと思う。

桝添辞任か
 桝添辞任に関するプラシュナチャート

プラシュナで難しいのは、占的の対象をどのハウスでみていけばよいかというハウスの選択の問題である。実際にみていく時はマニュアル的な見方はまずできない。都知事という公的地位を追われるかどうかを見る訳だから、政治や公的地位に関わる10室なのか、政治資金規正法違反という倫理的問題で辞任に追い込まれる以上、10室の象意を失う社会的屈辱を浴びる9室なのか迷うところである。ここでは一応10室を問題の表示体として採用した。(どちらが正しいかは結果をみれば分かるだろう。ここはあくまで勉強の場である。当たり外れはあまり気にしないというか凡夫は過ちを犯すものという前提に立っている。そこから進歩が生まれると信じるからだ)

そうすると、ラグナロードもシグニフィケーターも水星になる。その水星は8室にあって逆行、太陽とは11度のオーブでコンバスト、逆行火星が8番目のアスペクトを双子座にかけていて、双子座の支配星の水星を傷つけている。あまりよい要素はない。

パラーシャラ的な見方をしていっても、ケンドラに吉星がない8室、12室というドゥシュタナに惑星が多い、3室には火星、土星の凶星があるのだがいずれも逆行している。その火星、土星は政治を表す太陽にアスペクトしてこれを傷つけ、しかも太陽はラーシサンディである。よくない要素ばかりである。

これから判断すれば、3室に凶星がはいり強い事は強いのでかなり粘るだろうが、しょせん衆寡敵せず(すでに自民党からも批判されていて彼をかばう勢力はない)で結局は辞任に追い込まれるという結論になる。高額の海外出張、家賃流用や美術品購入等の政治資金の私的流用は、明らかに政治資金法違反であり、これに対する虚偽記載も罪に問われる問題である。さあ、どうなるであろうか。
※ 桝添氏は記者会見や議会で疑惑を追及され、最後はリオ五輪視察や議会解散までちらつかせて抵抗したが、世論には勝てず結局15日の午前中、不信任案を全会一致で提出される前に辞任した。

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慰安婦問題は日本に有利に決着するか
岸田外相が慰安婦問題の決着の為に28日に訪韓することになった。私個人は、強制連行の事実のない問題に対して下手に関わることは反対である。日本がこれまで韓国に対して配慮として行った外交上の問題は、すべて逆手に取られて更なる要求を執拗に迫られきた。決着をつける努力はいいのだが、また下手な妥協をしないか個人的には気になる所である。そこでどういう展開をするかプラシュナをかけてみた。

日本は慰安婦問題を有利な形で決着をつけられるか」というのが占的である。有利な形とは、慰安婦問題は1965年の日韓基本条約によって法的に決着ずみである慰安婦問題は今回で最終決着にする。今後この問題を韓国側は蒸し返さないということを文書で約束させる。他に日本大使館前の少女像を撤去できるか等々いくつか問題点はあるが、まずはこの2点を基本的に貫き通せるかである。この2点の主張が通せず、金銭的に下手な妥協したら日本外交の敗北である。これは私のこの問題についての認識であり、もっとリベラルか左翼的な人が占えば、そのハードルはもっと低いだろう。強硬派に言わせれば交渉にのること自体がまちがっているという。ここらあたりが周易を始めとする卜占術の判断の客観性を保つ難しいところである。筮前の審事」と簡単にいうが、占事の状況把握というのは簡単な問題ではない。より研究すべき所と思う。

プラシュナはもっと身近な短期的ことを扱えという意見もある。或いは被占者から質問を受けてやるというのが基本である。慰安婦問題の動向というのは短期的な事柄であるが、身近な問題ではない。しかしここまでクリアーな問題であれば、占筮の対象にしてもおかしくない。戦の勝ち負けや訴訟、戦争をプラシュナで占う伝統や事例がある以上間違ってはいない筈だ。乱用は禁物だろうが、真剣であればセルフプラシュもそれなりの結果は出るという意見もある。

日韓慰安婦問題
慰安婦問題は日本側に有利に決着するか

まず、,遼‥決着の問題についてだ。これをラグナからみていく。外交問題を占うので、日本をラグナとし交渉相手国の韓国を7室でみていってよいだろう。そうすると7室の支配星の火星が1室に入り込んでいる。日本より韓国の方がこの問題に関しては差し迫った問題ということが分かる。火星はヴァルゴッタマでもある。日本としてはやる気十分だ。ラグナロードの金星と7室支配の火星がラグナハウスでコンジャンクションするので、基本的にはよい方向で決着がつくと読める。ラグナハウスは天秤座のカーディナルサインなので法的決着済の確認については早い筈だがそれだけでは決められないいろいろ不安定要因がある。火星は0度であり金星は29度である。オーブが広いので不吉なイシュラーフにはならないが、簡単にまとまる話ではない。このチャートではケンドラに吉星がない、火星、金星は不吉な度数にある。しかし惑星に逆行はない。

挺対協等国内の反対意見が強く彼等を如何に韓国政府が説得できるかが鍵になる。幸いにヴァルゴッタマの土星が4室山羊座にアスペクトバックしているので時間はかかるが説得はできるだろう。権威を示す10室を支配している月が8室にあり高揚している。日韓両国にとって権威者とはアメリカである。これを見ると、アメリカが今回の交渉の裏の支えになっているのではないかと思われる。8室で高揚しているので、この交渉行方を非常に心配しているし、交渉決着の為の大きな支え或いはプレッシャーになっているのではないだろうか。11室に木星があり7室にアスペクトしている。

△虜8緇し返さないとの文書交換であるが、高揚にして満月の月からみると7室に土星がある。7室土星は9室にアスペクトバックし、9,10室支配のヨーガカラカである。どちらの惑星も強い。交渉は完全に衝突する。しかし4室には木星がありこれが10室にアスペクトしている。木星は8室にアスペクトバックし8室の太陽と星座交換している。そこに文書の水星があって2室にアスペクトバックする。文書化のための特別の障害要因はホロスコープからは見られない。日本にとって交渉をまとめやすい有利な状況がはたらいていると思う。水星が双子座にアスペクトバックしているので、最終決着の文書を交換できるだろう。木星と月はガージャケサリヨガになっており永続する関係が築ける。それ故に文書交換はできるだろう。但し、月は固着星座の牡牛座にあるので、決着するには時間がかかるので今回だけで話が煮詰まるのは無理だろう。

日韓慰安婦問題D9
 ナヴァムシャチャート

ナヴァムシャチャートをみると意外な位によい状態にある。火星、土星、水星がヴァルゴッタマでかつアスペクトバックしている。ラーシのケンドラに惑星がないので当初は難航するだろうが、最終結果はよい。スーリアグルヨガもあるので今回に限っては、韓国も信義は守るだろう。これらから総合すると、今回結論が出るところまで行くかどうかは別にしても、難航しても話は何とかまとまるだろう

※最初の投稿後、もう一度見直し午前11時半頃に修正再投稿した。

※余談であるが、私の当初の個人的予想とは12月26日現在のプラシュナチャートでかなり違う結果ででてきた。少し楽観的にですぎていてそうなのかなと思う所もある。私自身はこの問題に関してもっと厳しい認識をもっている。プラシュナ修行中でもあり間違えるかもしれない。その時はその時で、さらに勉強すればよいと思っているので、参考程度に読んでおいて欲しい。間違えたりすると匿名サイト等ですぐに責任うんぬんを言う人がいるが、無料ブログの書き込みでそこまでの責任はもてないとはっきり申し上げる。読む側もそれなりに自分で判断する義務責任がある。本多は腕が悪いと思うのは勝手だが、盲目的に信じたり自分なりの判断もせずに責任うんぬんを言うのは納得できない。これはあくまで自分の研究のための書き込みに過ぎない。
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プラシュナ〜英語試験(TOEIC)の結果は?〜
最近は大企業において、入社試験や昇進昇格試験の時に、英語試験(TOEIC)の一定以上の点数を獲得することが要求されるようになっている。私の知り合いのAさんはこの為自己啓発も兼ねて、何回かTOEICの試験を受けているがどうも芳しい成績ではない。今度も600点を越えられるかどうか個人的に質問にきた。

Toeic 600点にいくか
TOEIC試験のプラシュナチャート

上図はTOEIC試験についてのプラシュナチャートである。プラシュナ(ホーラリー)の場合、占いたい事柄を何室の事象としてみていくべきかがまず基本となる。これが実はなかなか難しい。プラシュナのテキストを読むと、結婚は7室、試験は6室、仕事は10室と書いているが実際の現象はもうちょっと複雑で、きちんとした判断をしていかなければならない。TOEIC試験のように定員で線引きしたり点数で合否を決定づけるものではないので、6室よりも学習、創造の5室をシグニフィケーターに持ってきた方がふさわしいと判断した。

パラーシャラ方式でみていくと金星と水星が星座交換し、木星が5室在住の月にアスペクトしているので、これはよい結果である。しかし結果を示す10室支配の金星は減衰しパワーは極めて弱い。更に、ラグナロードの太陽と5室支配星の木星はパラーシャラ方式でのアスペクトは成立していない。プラシュナ独自のタジクアスペクトでみると3−11関係になるのでアスペクトは成立する。オーブも狭くヨガが成立の範囲内である。しかし動きの速い太陽は28度で動き遅い木星は24度なので、これは不吉を示す「イシュラーフヨガ」になる。

月のナクシャトラはプールヴァアーシャダーでありその支配星は金星で減衰している。アセンダントナクシャトラはアーシュレーシャになり支配星は太陽でありこれも減衰している。

ケンドラ4室に在住するのは困難をしめす土星であるが、6室に向けてアスペクトバックしている。5室には木星がアスペクトバックしている。

以上を総合すると、600点に達するのは無理と判断した。結果は560点であった。しかしながら4室ケンドラに生来的凶星土星があるのですぐには無理であるが、着実な努力を積み重ねる限り、未来ハウスの5,6室はよいので時間をかけて行けば600〜700点くらいは1年以内にいくはずである。
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日韓首脳会談に進展はあるか
交渉の難航が予想される日韓首脳会談であり、常識で考えて今更占うまでもないのだが、一応プラシュナで会談結果を占ってみた。「一応」という言葉を使っているからと言って、不真面目な気持ちでプラシュナを行ったわけではない。日本が戦後レジームを脱して普通の国になる為には、捏造された歴史観や慰安婦問題などに妥協してはならないという気持ちからである。

韓国は相変わらず慰安婦問題で謝罪するよう日本に求めながら、一方で通貨スワップの再開を求めている。これに対して日本側は日韓基本条約で過去の日韓間の懸案事項は解決済み立場を崩していない。歴史問題も日中韓首脳会談で、過去の問題より未来志向をと訴えたばかりだ。通貨スワップに関しては、もともと断ってきたのは韓国側であり当然冷ややかである。こうした背景には軍艦島のユネスコ登録で、事前の合意を無視して直前になって、「強制労働」という言葉を無理に入れようとしたことにある。これに日本側が激怒し、以後対韓外交で妥協はしないことにしたという話がある。日本が譲歩しても韓国がまた話を蒸し返すかもしれないという強い不信感があり、韓国側が「話はこれで終わり」という確約がない限り交渉の進展は期待できない。韓国国内では最近の経済危機のため日韓関係改善の声があるのだが、朴槿恵政権はこれを耳を貸そうとしない。これでは占うまでもなく日韓会談に前向きの成果を期待するのは難しい。

日韓首脳会談
日韓首脳会談の成果はあるか

一応プラシュナチャートを見てみる。アセンダントラグナは双子座であり、ラグナ支配の水星と外交相手の7室支配の木星との間にアスペクトは成立していない。パラーシャラ方式でみるとケンドラに吉星はない。ウパチャヤには火星、土星の2凶星があるので、交渉は相互とも妥協性がなく激しくぶつかることが予想される。政治的成果をみる10室にはケートゥがあり、ディスポジターの木星もダブルケンドラ支配で機能的凶星としてはたらくので、具体的な成果は望めない。経済を表す2室支配の月が1室あるので経済交流を進める意思は確認できるがケマドルマでありすぐの実現は難しい。3室と5室で星座交換しているのでスポーツ、芸術、学問等文化交流では多少の成果は期待できるが、政治を表す太陽が減衰しているのでせいぜい民間交流の範囲である。

タジキシステムでみると、水星天秤座4度、木星獅子座22度で水星が木星に追いつく形にはなっているが、オーブが広すぎて、幸運を表すヨガは成立しない。

こう見てくると、日韓首脳会談での成果はほとんど期待できないといえるだろう。
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仙台育英優勝ならず
これは19日の夕刻に、夏の甲子園野球で決勝が仙台育英対東海大相模で行われることが決まった直後に作成したホロスコープである。もうすでに東海大相模の優勝が決定した後にブログに出すので、「後出しじゃんけん」と言われても仕方ない。これは当たったとか外れたとかいうことではなく、今後の勉強のために一応のせておくことにする。

仙台育英の優勝成否
仙台育成高校は優勝するか

仙台育成高校を占筮の主体において占ってみた。仙台育英高校をラグナとみたてると、対抗馬の7室には土星がある。土星は7,10支配のラージャヨガカラカなのでなかなか強力な相手である。ラグナと勝負事の6室の支配星は金星で3室に在住し、減衰の火星とコンジャンクションしている。これだと仙台育英は競り合いで負けると判断できる。試合運びそのものは4室にス−リグルヨガができているので、両者相譲らない熱戦が期待できる。なかなか立派な試合だ。
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大阪都構想の実現の成否
大阪都構想の賛否を巡って、17日に大阪市民の住民投票が行われる。大阪府と大阪市という二重行政の無駄をなくし東京のような特別区を実現しようという構想だ。橋本大阪市長と「維新の会」の推進勢力、堺市の脱落反対、既得権益保持グループの反対といろいろ賛否両論が入り混じっている。私は東京都民だが、これからの地方行政のあり方に興味があるのでセルフプラシュナをかけてみた。虚心坦懐に、「はて選挙結果はどうなるのかな?」という気持ちでやってみたので許される範囲だと思う。

大阪都構想
プラシュナチャート(大阪都構想を巡る住民投票)

得られたチャートをみると、住民投票で賛成を得ることはできないという結論になる。パラーシャラ方式でみるとケンドラに吉星は存在しない。ただし、ウパチャヤには火星の凶星があるし太陽も高揚しているし、選挙の象意をもつ6室山羊座には土星がアスペクトしているので拮抗した戦いになる※ことは確かだろう。次に、タジクシステムを使用してみたらラグナ支配の太陽と6室支配の土星とは6−8関係にあり、オーブも広すぎるのでイタサーラヨガは成立しない。これらを総合的に考慮すると住民投票での賛成は得られない。但し、ナヴァムシャをみると微妙な配置になっている。

大阪都構想D9
  ナヴァムシャチャート

ここで細かい解説はしないが、それでも橋本市長は簡単には諦めないだろう。

※17日の午後11時過ぎに住民投票の開票が終わり、賛成694,844票、反対705,585票で大阪都構想は否決された。橋本氏は記者会見で政界引退を宣言している。彼の今の心情はそうであろうが、周囲の状況からみてどうであろうか。
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