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笹井芳樹氏の自殺〜STAP細胞をめぐる謎〜
STAP細胞の捏造問題で事件の渦中あった小保方晴子氏の指導官であった、笹井芳樹氏が自殺した。痛ましいことである。笹井芳樹氏は京大医学部卒業後に医師となり、36歳で京大の再生研究所教授になるなど超エリート経歴の持ち主である。笹井氏は神経系の初期発生過程における遺伝子・細胞レベルの研究者として知られ、世界で初めてES細胞による網膜の分化誘導や立体的な網膜の生成に成功しさまざまな科学関係の賞をもらった。STAP論文の発表撤回により様々な責任が追及され苦境に立った氏は、2014年8月5日に遂に自ら死を選んでしまった。まずは氏の冥福を祈りその上でチャートの分析をしてみたい。

笹井芳樹
笹井芳樹氏のホロスコープ(蟹座ラグナと仮定)

彼のホロスコプを見ると、魚座木星がムルチュバーギャ、ガンダーンタ、サルバドレッカナの度数にあり木星が非常に傷ついている。こういう痛ましい事件の犠牲者になりやすい特徴が出ている。月はケマドルマで減衰している。月から見ても太陽から見ても2室に問題があり、真相を話すに話せず苦しんだにちがいない。

火星も水星もコンバストであり精神的苦痛を受けやすい人である。水瓶座に4惑星が集中しサンニヤシヨガを作っている。大学、研究所という経歴はある意味で、世俗的な要素は薄い生き方である。

考えられ得るラグナはいくつかあるが、その内の一つは蟹座ラグナであろう。蟹座ラグナとすると月は5室在住となりかつ減衰なので非常に孤立しやすい立場にたつ。また、蟹座からみると水瓶座は8室になりここに惑星集中しているので研究者に向く。それと同時に苦悩し世俗的な不幸を背負うことにもなる。

蟹座ラグナが正しいとすれば、今現在のダシャーは金星期となる。そうするとカーマトラインに惑星集中し金星が7室にアスペクトバックするので感覚的喜びに生甲斐を見出す人生の時期になる。三文週刊誌のような下世話な想像は避けたいが、女性問題と無縁であるとは言い難い時期になっている。
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野中郁次郎〜日本の誇る独創的経営学者〜
私は野中郁二郎氏は日本の誇る優れた経営学者だと思う。そう思う理由がある。日本の学者は人文社会科学系の学問は特にそうだが、外国の学者の優れた文献、業績の紹介翻訳が中心で、自らの独創性にある業績は少ない。あまりにも些末な所を追いかけるあまり独創性をむしろ潰いている面すらある。そんな中で野中郁二郎氏は、知識創造の経営という独自の概念を提唱し、日本型経営の優れた点を理論的に検証しようとしてきた。多くの著作が英語で出版されており、アメリカで知られる数少ない日本人経営学者ある。代表的著書に「失敗の本質」「戦略の本質」「知識創造の経営」等々がある。そんな野中氏のホロスコープをみてみよう。

野中郁次郎
 野中郁次郎氏のホロスコープ (生時は不明)

野中郁次郎D9
野中郁次郎氏のナヴァムシゃチャート 

勲章まで貰う著名な学者だけあって、基本的に強いチャートである。成功者のパターンの一つと言える。ラーシチャートをみると水星と金星が星座交換している。太陽高揚、土星ムーラトリコーナ、月定座、火星アスペクトバック、ラーフ、ケーートゥ、土星がヴァルゴッタマとなっていて、隙のない強いチャートと言える。しかし木星だけはさほど強くなく、この人は栄誉には輝いても学会や大学の主流という立場にはなれなかった。

外国の学者の翻訳紹介が主流の日本の学界において、また欧米崇拝の学界においてこの人は日本型経営の強さについて社会科学の科学的方法論をもって独創的な研究をおこなった。学界の風潮に流されなかった。そんな自分のスタイルを変えない一種の頑固さが太陽や土星の強さに現れている。

又、この人は後進の育成に大変熱心でいろいろと若手を育てている。水瓶座の土星ヴァルゴッタマは博愛精神に富み、自分の狭い利益や保身には走らないので、部下としてつくには大変よいガージャケサリヨガスーリアグルヨガがあり、古典の定義通り優れたが学者でありその名声は長く続く事だろう。木星から見ると金星は8室支配であり優れた研究能力があることを物語る。

 
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中村修二氏にみる月の傷つき
中村修二氏は2014年度に赤崎氏、天野氏とともにノーベル物理学賞を受賞したが、中村氏は他の2氏と比べると、非常に個性的なチャートと言える。実際に、日本人としては個性的な生き方をしている。

中村修二
中村修二氏のホロスコープ(お昼の12時に設定)

正確な生まれた時間は不明なので、お昼の12時設定しておく。それでも彼の特徴は出ている。彼は理数系の科目は得意だが暗記物は苦手であったという話だが、そこで「記憶力」司る月を見てみる。中村氏は確かに月の傷つきが目立つ。まず月はケマドルマである。そして月に対してラーフ、火星、土星がコンジャンクト又はアスペクトしている。これが彼が研究者としては気性が激しい理由でもある。更に月が支配星である蟹座に対しても土星と火星の凶星がアスペクトしている。とにかく月の傷つきは激しい。それにも拘わらず月の光は強いのである。これでは感情の波は激しくなるであろう。

しかし、月は悪い側面ばかりではない。月と木星、火星と木星、火星と月は互いに関わりあっている。月と木星はガージャケサリヨガなので「永続する名声」を持ちえる。火星と月とがかかわるチャンドラマンガラヨガで会社を訴えるほどに自己の利益を主張する。

太陽からみた8室には火星、ラーフの2凶星に月が在住する。土星は一応高揚しているが土星からみた3室には凶星がありごり押しで自分の研究を進める面がある。これでは周囲と軋轢を生むだろう。以上、中村氏のチャートをみると強引な実行力をもつやり手という感が深い。

 
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小保方晴子〜STAP細胞作製論文の真実は?〜
1月28日にSTAP細胞作製の成功発表をした時、彼女はマスコミからノーベル賞候補とまで絶賛を浴びた。しかしその後世界各地で実験の再現ができないとか画像、写真等信頼がおけないとの声が相次いだ。それらの声を無視できないと思った理研ではコピペや捏造がないかどうか調査委員会を設けて調査に入った。そして理研の調査委員会は4月1日にSTAP細胞論文を「捏造」「改竄」とした最終報告を行った。その責任は小保方氏一人に帰せられた。これに対して小保方氏は、最終報告に「承服できない」と反論し、理研を全面的に争う姿勢をみせている。だが今や、STAP細胞の存在自体を危ぶむ声すら出ている。

小保方晴子
小保方晴子氏のホロスコープ(お昼の12時で作成)

今回の事件には当初からかなり興味があったが、残念ながら彼女の誕生日は不明であった。しかしその後Wikipediaに書かれ、生年月日までは判明した。この日時をもとにしたホロスコープを読んでみたい。

まず目立つのは月のケマドルマと双子座惑星集中である。特に水星とラーフがタイトなコンジャンクションをしている。これだと世の中の動きを先取りすることには敏感だが、科学技術の本質部分にまで踏み込む科学論文を書くにはちょっと軽るすぎる面がうかがえる。そこに火星、太陽もあるので捏造や改竄等の内容に厳しく指導する教官には恵まれない。風のサインの多い人は最新の流行や実績を追うのに熱心であり基礎技術より商品開発向けの人である。

しかし基本的によいチャートをしている。非凡なものを持っていることも事実である。木星が蠍座にあり直感型の研究者に向いている。土星は天秤座で高揚しハードな仕事に耐える精神力や体力もある。太陽からみた6室に木星があるので争えば強い。太陽ラグナからみると水星は方角を得ており、月ラグナからみると10室で土星が高揚している。仕事面ですぐれた才能を発揮することは間違いない。

彼女の欠点は太陽と月のケマドルマにある。太陽は火星、ラーフ等凶星の影響がめだつ。このことは分割図にもはっきり出ている。

小保方晴子D9
    第9分割図

小保方晴子D10
    第10分割図

ナバムシャでは太陽は土星から3番目のアスペクトを受け、ダシャムシャでは減衰し火星から4番目のアスペクトを受けている。こういうところに彼女の身分の不安定さがある。理研は国家と深くかかわる研究所である。太陽の弱い人はこういう公的機関で働くと孤立しがちとなる。仮に彼女は理研との争いに勝ったとしても、理研のような職場にいては将来はない。民間の研究機関に移って商品開発的な仕事をした方がよい。基礎研究にもともと向いている人ではない。幸いにもナバムシャもダシャムシャも強いチャートなので、基礎研究以外の分野なら、今回の件で研究者としての未来を完全に失うことはないだろう。
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ウォーラーシュテイン〜8ハウスと研究の才能〜
 8室の象意には凶意を表す事象が多いが、その中で唯一と言ってよいくらいよい象意が8室にはある。それは「研究」という象意である。「精神的苦悩」を意味する第8室は、迷い苦しみ煩悩にとらわれるハウスである。人間がより高次の魂へと進歩する過程でどうしても経験しなければならない試練ともいえる。占星術から推察する限り、研究の本質とは迷い苦しむ試行錯誤の結果うまれる産物と言えるだろう。

ウォーラーシュテイン
ウォーラーシュテインのホロスコープ

実際に、独創的な学者研究者のホロスコープをみると文系理系を問わず、8室がよい人が多い。上図は、マル系でも近系でもない、「近代世界システム」と呼ばれる非常に独創的な社会科学理論を提唱している国際政治学者イマヌエル・ウォラーシュテインのホロスコープである。水星は8室にあり決して悪くない。水星と太陽は8室、9室で星座交換していて研究の才能と高度の学識を誇る。社会的地位や業績をみる10室にはムーラトリコーナの金星とケートゥがある。彼の世の中の本質を鋭く洞察する理論が世間から高い評価を受けていることになる。木星と月はガージャケサリヨガを作り、これも学者としての永続する名声を意味する。

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根岸英一氏〜ノーベル化学賞受賞者〜
根岸英一氏は北大名誉教授の鈴木章氏とともに2010年度のノーベル化学賞受賞者として輝いた人である。研究内容はクロスカップリング開発の研究成果が評価されたものである。カップリング反応 (coupling reaction) とは、2つの化学物質を選択的に結合させる反応のことである。特に、それぞれの物質が比較的大きな構造(ユニット)を持っているときに用いられることが多い。天然物の全合成などで多用されるという。日本人のノーベル賞受賞者は新しく山中氏を加えると19人になるが、そのうち化学賞受賞者は7名になり日本のお家芸とも言える。受賞者がいないのは経済学賞で、自然科学部門に比べて社会科学部門では遅れを取っている。日本には哲学学者はいても哲学者はいないと揶揄されるほどだから、欧米模倣、翻訳文化からまだ脱しきっていないようだ。

根岸英一氏の生まれた時間は不明だが、いずれの分野でも成功者はそれなりに強いチャートをもっていることが分かる。

根岸英一
根岸英一氏のホロスコープ(生時は不明)

根岸氏のホロスコープは風のサインが非常に強い。根岸カップリングというのは合成化学の分野あり、実用的で分析的な風のサインの特徴をもつ人物が取り組む研究テーマではある。ラーシでもナバムシャでも牡羊座にアスペクトが集中している。火星は牡羊座に対してアスペクトバックしている。目的に向かって集中力を発揮するタイプである。

根岸英一D9
ナバムシャチャート

ナバムシャチャートも参考にしてみると、火星、太陽、ラーフとバルゴッタマとなっている。一見すると平凡なようだがかなり強いホロスコープと言えるだろう。やはりノーベル賞を授章するだけのことはある。

彼はこの研究成果を誰もが利用できることを望み、あえて特許をとっていない。ラーシで土星がムーラトリコーナとなっていて、風のサインの特徴である公共意識が強いことがうかがえる。ラーフ/ケートゥは射手座/双子座軸にありお金よりのも名誉を重んじることも特徴としてあげられる。
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山中伸弥氏、ノーベル賞受賞〜iPS細胞を開発〜
京都大学の山中伸弥教授が、2012年のノーベル医学・生理学賞を授与すると10月8日に発表された。あらゆる細胞に分化する可能性があるiPS細胞(人口多能性幹細胞)を開発し、患者自身の細胞を移植して病気やけがを治療する「再生医療」への道を開いた功績が評価された。日本人のノーベル賞受賞はこれで19人で、医学・生理学賞は1987年の利根川進氏以来である。経済停滞や国際関係の摩擦の続く日本にとっては、久々の快挙である。 

山中伸弥D1
山中伸弥氏のホロスコープ(お昼の12時に設定)

山中氏の生時は不明なので、仮にお昼の12時で設定する。まず目につくのは水星が良い事である。水星は13度27分乙女座で、高揚の度数の手前にあり逆行もしていない。緻密で先行の調査研究データを踏まえた研究活動をしている。

太陽ラグナで見ていった場合、木星がケンドラにあり、土星、ケートゥ、火星の凶星がウパチャヤニあり困難にめげず障害を乗り越えていく強さがある。火星は11室にありウパチャヤのエネルギーを見事に取り込んでいる。彼の経歴は決して順風満帆の人生ではない。学生時代は10回以上骨折するなど怪我は日常茶飯事だった。最初は臨床医として整形外科の道を歩んだが、手術の時間が遅く、「お前は山中ではなく、(じゃまなか)や」などと罵倒された続けた。研究の道に進んでからも、研究資金を得るのに大変苦労している。

ラグビー、マラソン等で活躍した経歴から考えると、3室に凶星が入っている必要がある。そして山羊座の土星、ケートゥもウパチャヤにあることも考慮に入れるとよい。そうすると牡羊座ラグナが有力になる。彼は愛妻家で有名であるが、牡羊座ラグナにすると7室にムーラトリコーナの金星と月がくる。太陽は定座の5室になり大きな栄誉が得られることが説明できる。
10室にケートゥがくるので研究職にふさわしい。11室木星ということになれば社会的評価も得られる。

もう一つの可能性として、蠍座ラグナも考えられる。蠍座ラグナにすると太陽は10室に入り11室に高揚の水星がくる。3室は土星とケートゥである。このどちらかでダシャーをみて時期の検証をしていけばよいだろう。
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ヨハネスケプラー〜天体運行の新理論の提唱者〜
 ヨハネスケプラーは精密な惑星の計算により惑星が楕円を描いていることを提唱したいわゆる「ケプラーの法則」で名高い科学者である。特にケプラーの第3法則である「公転周期の2乗は平均距離の3乗に比例する」という法則により科学者としての名声を確立した。彼は科学者、天文学者であると同時に占星術師でもあり、彼によってそれまでハウス間のアスペクトであったものが惑星同士の度数によりアスペクトをとるようになった。又、コスモバイオロジーと呼ばれる新しい種類の占星術の提唱者でもある。彼のホロスコープを検討してみよう。

ケプラー
ヨハネスケプラーのホロスコープ

彼のホロスコープでまず目につくのは見事なガージャケサリヨガである。「ケプラーの法則」は今日まで残る彼の学問的業績であり、まさに「永続する名声」である。しかし、同時にそこには火星が絡みチャンドラマンガラヨガとグルマンガラヨガも同時に作っている。チコブラーヘの天体観測資料をそっくりいただいた事実や天体運行の法則の新理論等これを裏づけるような行動をとっている。ケプラー以前の天文学では、惑星中心の星の周囲を完全な円軌道で運行すると考えられていたが、これに対してケプラーは、惑星の運動を歪んだ円、もしくは楕円であるとした。しかしこの理論はティコブラーエの観測データをうまくパクッタ結果である。

次は山羊座8室への惑星集中だ。8室を支配する土星は5室に在住している。8室にはあまりよい意味はないが、唯一よい象意は「研究」という象意だ。まさに優れた研究者として素質は十分である。乙女座に火星が入っているので精密なデータ処理能力がある。月は4室にあり方角を得ているので、水星パワーは相当に強い。8室が強いというのは、同時にオカルトへの関心の強さを示す。これが彼を占星術の研究へとも走らせた。

彼の生活費や研究費は殆ど占星術によって稼いだと言われている。その為彼は「占星術は賢い母親である天文学の愚かな娘である。しかし、その娘は母親の為に生活費を稼いでくれる」という有名な言葉を残している。
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アインシュタイン〜強い魚座パワー〜
魚座というと、直感力、霊的パワー、情緒性といったイメージが強い。実際に魚座に吉星がはいていたり惑星集中していたりすると、芸術家、詩人、霊能者、NPO活動家として活躍する人が多い。だが星座(サイン)の働きは、そう単純には表れない。魚座優勢の人だからこれこれであるといった安直なマニュアル的解釈は禁物である。中には政治家、実業家、一流アスリートもいれば科学者もいる。ただいずれも直感、情緒、センスをベースに世の中を生きた人達である。そこら辺が性格を扱う西洋占星術とインド占星術とでは同じ星座でも出かたが違うようだ。

アインシュタイン
アインシュタインのホロスコープ〜魚座惑星集中〜

上図は相対性理論の提唱者、アルバート・アインシュタインのホロスコープである。金星、土星、水星、太陽と魚座惑星集中している。しかも10室の惑星集中であるから大いに社会的活躍のできる人である。

アインシュタインの生涯を調べると、物理学者ではあるが確かに魚座優勢の人物、才能、運命の持ち主であることが確認できる。緻密な理論展開より鋭い直感力により本質をとらえる能力に優れている。彼の偉大なる功績である「一般相対性理論」も、論文そのものは数学者の助けを借りて書いている。相対性理論のような独創的閃きをもつ偉大な科学者ではあっても、有能な技術者ではなかったようだ。彼は魚座優位の人によく見られる芸術愛好家で、ヴァイオリンの名手ではないが弾き手である。

9室に木星があって7、10室を支配しラージャヨガを形成する。高度の学問研究を助けてくれる教師や知恵者に恵まれることを表す。この木星と土星は9-10の星座交換であり、支援者に恵まれながら研究を続けることができたのである。

アシンシュタインには言語障害があったと言われているがどこにその特徴がでているだろうか。2室支配の月がケマドルマヨガとなっている。月は蠍座にあるのでこれまた直感力が強い。魚座にある水星は減衰しており頭はいいが論理的表現は苦手である。こうみると言語障害と受け取られてもしかたのない特徴が随所に出ている。
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