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江戸川乱歩〜永遠の「少年探偵団」〜

江戸川乱歩はそのペンネームをエドガー・アランポーから取っている。作家としては探偵小説一筋できているが、生涯に亘っては職業をいくつか変え、その中には小説の世界でなく実際の探偵業についていたことがある。また、探偵小説の他に、少年愛、少女愛、人形愛、サディズム等々猟奇的とまではいかないが、谷崎潤一郎張りの耽美小説的志向がある。

江戸川乱歩

 江戸川乱歩のホロスコープ

彼の生時は不明であるが、こうした彼の作家人生を考えると、水のサインがラグナである可能性が強い。その内最も有力と思われる魚座ラグナでチャートを作ってみた。探偵という仕事は裏方に徹して秘密を守ることが特徴であるが、魚座ラグナにするとこうした点は説明できる。8室に減衰太陽、高揚土星、水星が入り逆行の火星と木星がアスペクトする。太陽は減衰し社会的には表面に立つことがない。7室金星が減衰し、独特の耽美世界を築きあげている。双子座4室にガージャケサリヨガ※が成立し、「少年探偵団」を始めとする我が国探偵小説界では永続する名声を勝ち得ている。月は双子座ヴァルゴッタマなので大衆的な親しみやすさを表す。

江戸川乱歩D9

  ナバムシャチャート

彼は晩年に高血圧、動脈硬化等に苦しんだと言われているが、そうした中でも妻に口述筆記を頼んで書く事を続けたという。太陽と土星のコンジャンクションにみる厳しい環境での忍耐、そこに火星がアスペクトすることに見る血液や頭の健康障害等その状態をよく表わしている。月、水星の双子座在住は子供に親しまれる作品を意味すると思われる。

ラグナの位置については、後日もう少し詳細に検討してみようと思うが、とりあえずはこんな分析になる。

※生まれた時間が夕方以降なら、月は蟹座に移行するが、現在に至るまで名声を保持している作家であることを考えると、月は双子座と推測される。

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アイリス・チャン〜日本を貶めた作家〜
アイリス・チャンは「ザ・レイプ・オブ・南京」という反日プロパガンダそのものの偽作を書いて一躍有名になった作家である。いわゆる「南京大虐殺」なるものは、現在、歴史的真実性は証明されていない。東京裁判で突如浮上した事件で、敗戦時の日本としてはそれを不承でも受けいれるしかなかった。しかし、南京事件は他の歴史捏造事件とともに、日本を貶めるための政治的陰謀臭い事が段々に明らかになりつつある。そういう政治的背景はいったんわきに置いて、真実と自己の妄想を混同する作家にはどういう特徴があるのかホロスコープを検証してみたい。

アイリスチャン
アイリス・チャンのホロスコープ

アイイスチャンは偽作を書いてまで反日攻撃をする癖に、精神的に不安定で後に自殺した人物である。そうした特徴は彼女のホロスコープに確かにでている。

火星が心を表す5室に向けて8番目のアスペクトをしている。ウバヤチャリヨガはあるし文学的才能があることは確かであるが、同時に精神的に不安定だし、思考が暗く欺瞞性に満ちている。彼女の作品はとにかくnegativeな内容のものが多い。月の光が弱くおまけに3凶星とコンジャンクションしている。太陽とはコンバストでもある。更に土星やラーフとも絡んでいる。これは「鬱病」のパターンの一つである。

太陽が9室にあるので、自分の考えが正義と思いがちであるが、9室には吉星のアスペクトがないのでその正義は通らない。おまけに火星はルチャカヨガで強いので攻撃的な正義感となる。だから彼女の作品はみな正義を貫くように見えて、みな攻撃的で暗い。作家に向くか向かないかということは単純には決められないが、その作風はホロスコープに必ず反映されている。

彼女は2004年11月に自殺しているが、その時のダシャーは金星/火星/ケートゥ期で8室がことごとく絡んでいる
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澁澤龍彦〜日本を代表する耽美主義作家〜
澁澤龍彦を「日本を代表する耽美主義作家」とすることに異議のある人はいるだろう。私も以前は猟奇趣味のエロ作家くらいにしか思っていなかった。彼が「マルキ・ド・サド」の事件で有罪判決を受けたことが印象にあり、書籍の題名もSM趣味を思わせるものが多かったからだ。

しかし数冊の本を読んでみるとどうしてどうして偏ってはいるがなかなか学識豊かで面白い内容だと思った。もちろんは澁澤龍彦の本は満員電車の中で堂々と読むのはちょっと憚られる。変態性欲、フェティズム、少女趣味、神秘思想等々淫靡な隠花植物の内容で満ち満ちている。でもなかなか趣があるというかフランス文学や神秘主義の豊かな教養を思わせる内容をもっている。三島由紀夫あたりが高く評価したのか分かるような気がする。

それにこの人の隠れたファンは大変に多い。特に意外な位女性のファンが多い。理性では禁断の木の実とされているが故に、官能の深い部分で激しく人を陶酔させ魅惑する世界を提供してくれる作家のようだ。まっとうな文学の道に進んでいれば、きっとフランス文学者として高く評価された人だろう。その彼のホロスコープをみてみよう。

澁澤龍彦画像

澁澤龍彦
  澁澤龍彦のホロスコープ

彼のホロスコープをみて瞬間に思ったことは、惑星の度数が0度〜1度或いは29度〜30度の間にある惑星が多いなということである。月、火星、水星と3つもある。おまけに木星も1度を少し越える位置にある。澁澤龍彦は最初はアカデミズムの世界にいた人であるが、こうした要素が彼の志望が頻繁にかわり良識からズレタ世界に走った原因となったと思われる。彼の豊かな学識が表世界では決して評価されない理由はここにあるのだと思う。しかし9室がよいのでそれなりの評価は得られる筈である。

月は29度52分蠍座にあり不吉と言われるアブクタガンダータの位置にある。そして減衰、ケマドルマ、ラーフ、ケートゥ、土星の凶星のみのアスペクトがある。月の傷つきが非常に大きい。これでは大衆的な人気を博することは難しいだろう。ケンドラに凶星しかないことも今一つツキのない人生の原因となっている。

しかし彼のテーマは「エロス」であるが決してそれだけではないことも蠍座の月をみれば分かる。火星の支配の星座に月と土星が在住し、「サンニヤシヨガ」を作る。出家のヨガと呼ばれるもので、表向きはエロス、変態性欲を装いながら、実は禁欲、出家、世捨て人に連なる世界と渾然一体となっているところに澁澤文学の魅力がある。これは谷崎潤一郎、川端康成、三島由紀夫の世界につながる。

澁澤龍彦D9
   ナヴァムシャチャート

ラーシで10室はラーフ、ナヴァムシャで10室は空っぽで火星は減衰というのも異端の世界での活躍する運命と思われる配置である。
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谷崎潤一郎〜耽美派の代表的作家〜
 谷崎純一郎といえば耽美派の作家として知られている。過剰なほどの女性愛やマゾヒズムなどスキャンダラスな文脈で語られている。しかし谷崎潤一郎は「文章読本」等で知られる通り文体の研究に熱心であり、漢語、雅語、俗語、方言まで使いこなす優れた文章家である。彼の傑作である「痴人の愛」「三姉妹」「春琴抄」等にみるように、彼は風俗的テーマと芸術性高い文章を融合させた作品を残している。そこがいわゆるエロ小説、エロ作家と一線を画す大作家の真骨頂と言えるところだ。その谷崎潤一郎のホロスコープを少し覗いてみよう。

谷崎潤一郎
谷崎潤一郎のホロスコープ(生時は不明)

谷崎潤一郎の生時は不明であるが、ラグナの候補は射手座か双子座が考えられる。道徳性功利性を無視して美の追求を最高の価値とする耽美派の代表的作家と考えると、水星が9室に入るか9室に凶星が入る可能性が高い。そうすると射手座ラグナとなる。或いは好色性と立派な仕事の両立性を考えると双子座アセンダントの可能性も高い。

太陽ラグナだけから見ても彼の作家としての特徴は出ている。太陽からみて9室支配の木星が3室で火星とコンジャンクションしていて9室にアスペクトバックしている。3室火星は性的好奇心が強く、木星、火星の9室へのアスペクトは9室をよくする反面傷つけてもいる。月から見ても9室並びに9室支配は傷ついている

谷崎の文才は、水星、ラーフのコンジャンクションによる文章、文体への強いこだわりと、太陽、月から見た時の9室支配の木星にその特徴が出ていると思われる。

谷崎潤一郎D9
ナバムシャチャート

ナヴァムシャでも谷崎の木星は定座にあり強い。しかし、土星と火星は減衰しており木星の道徳性の足を引っ張っている。水星の文章傾向も月が牡牛座にあるとすれば、月や金星の影響を受け女性性の強いものになっている。そうでありながら太陽と木星がアスペクトしてスーリアグルヨガを形成している。芥川賞、直木賞とともに、作家の名前がつけられた数少ない文学賞をもつことを考えれば、彼の文学的栄光が後世まで残っている証拠であろう。
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田中慎弥〜もらっといてやる〜
 田中慎弥といっても誰の事かわからない人もいるだろうが、2011年度の芥川賞の受賞者で、受賞の際、「貰っといてやる」と傲慢とも屈折した心とも受け取れる発言をした人である。普通なら「ありがとうございます」とか「皆様のご支援の賜物です」とか「○○先生には大変お世話になりました」とか形式ではあっても言いそうなものだが、彼はそうは言わなかった。そのお陰でかえって世間から注目を浴びる結果となった。

芥川賞をもらったからと言ってそれですぐに作家として生活できるとは限らない。芥川賞を受賞した人で、その後も文壇で活躍を続ける人は約半数と言われている。そう言われてみれば、芥川賞をもらった作品が商業出版されてその本は売れたが、その後はなかず飛ばずで、いつの間にか忘れ去られた作家は少なからずいる。よく作家が鬱病になって自殺などすると「文学の行き詰まり」などとマスコミは書きたてるが、実は「生活の行き詰まり」であることが多い。ことほど左様に、「純文学」で食べていくのは難しいのである。さて、それでは田中慎弥氏の作家としても未来はどうであろうか。

田中慎弥
田中慎弥氏のホロスコープ(お昼の12時に設定)

田中慎弥氏は芥川賞受賞までに、新潮新人賞、川端賞、三島賞をとっていながら、芥川賞だけはとれなかった。2007、2008、2010、2011年と4回も候補に挙がりながら受賞できなかった。それはケマドルマの月、それも全く孤立した状態にあることに原因があるだろう。しかし、彼のチャートは単にそれだけではない。

時間がわからなくても分かる範囲でみていくと、めにつくのは蠍座太陽の周りに惑星が集まっていることだ。両脇に吉星、凶星の両方があり、スパカルタリヨガとパーパカルタリヨガの両方が成立している。彼の社会的意識はこの矛盾する両者が働くが、木星はムーラトリコーナの位置にあるので決して弱い運勢ではない。

太陽からみて2室に木星とラーフがある。2室にはスピーチという象意がある。木星とラーフのコンジャンクションを「グルチャンダラヨガ」と呼ぶが、権威に対する強い反逆意識を示す。「もらっといてやる」の一言はそうした彼の心情の表れである。4度も煮え湯を呑まされた選考委員への、特に石原新太郎への強い批判的言動が示す通りである。普通はこうした発言をすると世間は批判するものであるが、太陽囲む木星はムーラトリコーナ、金星もムーラトリコーナ、火星はアスペクトバックと強い惑星に取り囲まれているために、かえって人気がでる結果となる。

天秤座で火星と金星がコンジャンクションしてある。よくいうことであるが、火星と金星が結びつくと男女関係やセックスとの絡みが出てくる。これは直ちに本人が好色とか直接的行為に及ぶということを意味しない。受章作品の「共食い」がどういう内容か詳しくは知らない。しかし、彼が川端康成、谷崎潤一朗、三島由紀夫の作品を愛読したこと、源氏物語を何度も読んだということを参考にすると、「耽美主義」的傾向を帯びた作家や作品を好むことは間違いない。これらの作家の作品は高尚な文章に支えられているし、直接的な愛欲描写はないので芸術として成り立っている。しかし、もし文章が下劣で直接的な表現に多かったとしたら内容的にはエロ小説と変わりがない。又火星、金星のコンビネーションとしても天秤座に位置するので、よく言われるような作家的退廃はこの人にはない。太陽と土星がコンビネーションをくむ大変真面目な人である。

田中慎弥D9
     ナヴァムシャチャート

ラーシチャートでの水星の強さはいま一つなので分割図全体としてみた水星はどうなのか検討してみた。ナヴァムシャでは水星は高揚し、木星がコンジャンクションしている。作家的才能は十分にある。ダシャムシャ(第10分割図)でも水星は高揚し、ガージャケサリヨガがある。こういうホロスコープをしているなら、一発屋で消えることはなく、これからも作家として活躍していけるだろう。

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水星の減衰(1)〜詩人金子みずす〜
水星の減衰すると論理的な表現が苦手になる。だからと言って頭が悪いわけではない。水星が減衰している人でも、優れた学者であったり知的職業に就いている人はたくさんいる。ただおしなべて表現力やコミュニケーション能力は今一つという感がある。

霊能者と詩人の中に水星減衰の人をよく見かける。これは納得のいく話である。水星が傷ついているとどうしても論理的表現力が弱くなる。そうすると、フロイトの精神分析で言う「補償作用」が働くのであろう。そのかわり直感力が鋭くなるのである。また、詩人の場合は、聞き手の想像力に訴える表現をするわけだから、美しいが曖昧でどうとでも取れる表現がむしろぴったりとくる分野である。

金子みすず
金子みすずのホロスコープ

金子みすずは大正末期、すぐれた作品を発表し、西條八十に『若き童謡詩人の巨星』とまで称賛されながら、昭和5年(1930年)26歳の若さで世を去った。死因は残念ながら服毒自殺である。没後その作品は散逸し、幻の童謡詩人と語り継がれるばかりとなったが、童謡詩人・矢崎節夫の長年の努力により遺稿集が見つかり、出版された。その優しさに貫かれた詩句の数々は、今確実に人々の心をとらえつつある。いわば知る人ぞ知る詩人である。

一番、知られている童謡にたとえば「かなりや」がある。「唄を忘れた金糸雀は 後ろの山に棄てましょか いえ いえ それはなりませぬ」という詩は彼女の作詞である。

魚座に水星があり減衰している。そればかりではない。太陽が度数3度以内にありコンバストで焼かれている。物事の本質を直感的に見抜くケートゥともコンジャンクションしている。また、火星、土星、ラーフの凶星のアスペクトを受けている。彼女の水星と絡む惑星は月を除いてすべて生来的凶星である。しかし、月はシュクラパクシャでありもう少しで満月になろうとしている。彼女の詩才をあまねく世に知らしめるだけの強い光をもっている。そして太陽はナヴァムシャでも魚座にあり、高貴さに輝いている。しかし、月はケマドルマヨガであり、孤独とまでは言えないが淋しい人生を送っている。
   
太陽、水星からみた2室には金星があり天秤座にアスペクトバック、火星は8番目のアスペクトを2室牡羊座の金星に返している。水星からみた7室には月トラーフがあり弱き者への同情心にあふれている。詩才として申し分ない。

私が金子みすずがすぐれた詩人と思う理由は、単に美辞麗句の修辞法を並べたてるのではなく短い言葉の中に「物事の本質」を見抜く目を感じさせる点と優しさにある。魚座のケートゥのなせる業であろうか。例えば以下の詩である。

    私と小鳥と鈴と

   私が両手をひろげても、
   お空はちっとも飛べないが、
   飛べる小鳥は私のやうに、
   地面(じべた)を速くは走れない。

   私がからだをゆすっても、
   きれいな音は出ないけど、
   あの鳴る鈴は私のやうに、
   たくさんな唄は知らないよ。

   鈴と、小鳥と、それから私、
   みんなちがって、みんないい。

今日でこそ世の中は違った個性、違った生き方を認めるようになったが、日本の明治期はそんなことはなかった。彼女は「自由民権」だの「個の尊重」だのという政治理念を知っていたわけではない。彼女は魚座特有の直感力と優しさから「みんなちがって、みんないい」と歌っているだけだ。みんなちがって、みんないい。あなたは今のあなたのままでいいのです、といわれているようで、これに勝る癒しの言葉はない。
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ラビンドラナート・タゴール〜インドの詩聖〜
ラビーンドラナート・タゴールはインドを代表する詩人にして思想家である。詩聖として非常な尊敬を集めている。神に対する愛と信仰をうたったベンガル語の詩集「ギータンジャリ」を英訳し1913年にアジア人として始めてノーベル文学賞を受賞される。インド国歌及びバングラデシュ国歌の作詞・作曲者でもある。

タゴールのホロスコープはある意味でとても分かりやすいチャートである。

タゴール
タゴールのホロスコープ

彼のホロスコープをみると星座交換が2つあるのが目立つ。水星と火星、月と木星が星座交換している。アセンダントと月がともに魚座にありダブルラグナとなっているので、魚座が重要な意味をもってくる。5室の月魚座ということになると、深い精神性が絡んでくる。水の星座がスピリチュアルであることに加えて、月のナクシャトラのレヴァティの度数域でありスピリチュアルな要素が色濃いナクシャトラである。

月と木星の星座交換は魚座の1室と蟹座の5室の間で生じている。強い宗教性と芸術性が如何なく発揮される配置である。タゴールはバクティヨガの詩人として有名であり、宗教詩が得意な人である。因みに彼の代表作である「ギータンジャリ」は「神の詩」と言う意味である。

タゴールは自らが政治活動を行う事はなかったが、政治には強い関心を抱いた人である。射手座の10室にはラーフがあり社会的活動力は非常に高い。太陽も6室支配で牡羊座で高揚しており政治への関心が大変強い人である。

6室の土星は障害に打ち勝つ力をもち、12室にアスペクトバックしているので、海外からの評価が先行する傾向がある。アスpクエトバックする先は水瓶座であるから人類愛や理想主義的傾向が海外から評価されることになる。

彼がノーベル文学賞をもらった1913年は、ヴィムショッタリダシャーではちょうど月/木星期にあたり運気の絶頂にある時と一致する。この時は水星、金星はともに2室に在住して言語芸術の才能が如何なく発揮される時でもある。
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