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石原慎太郎の手相〜マスカケ紋〜

石原慎太郎氏は東京都知事をやめ、どういう心境か知らないが「太陽の党」を作った。彼が芥川賞をもらった作品「太陽の季節」の名前からとったそうである。この小説は要するにその当時の愚連隊と呼ばれた若者の生態を描いた作品で、のちに右翼強硬派とみられるような政治思想からは想像もつかない内容である。「太陽の党」を作ったと思うまもなく今度は「日本維新の会」の橋下氏と会談し、一つの政策集団を作ることで話がまとまった。これが今後の日本の政治の第3極になるかもしれない

それはともかくここに石原慎太郎氏の手相が映っている写真がある。思わずどんな手相をしているのか見てしまう。

石原慎太郎手相
石原慎太郎氏の手相(右手)

石原慎太郎氏の手相は、感情線と頭脳線が重なって一本になっているいわゆる「マスカケ紋」である。1932年生まれで今年80歳である。80歳になっても衰えぬ政治への情熱、日本再生の思い入れはある意味でたいしたものである。マスカケ紋の持ち主は執着心が強く行動力もありなかなか諦めないタイプと言われている。経済観念も発達していて商人として成功している人に多い。皮肉なことに彼が嫌う中国人は4人に1人はマスカケ紋である。これが世界3大商人の一つと言われる華僑の手相的原因かもしれない。そしてマスカケ紋の持ち主の欠点はその狭量さにあり孤立しやすいと言われている。因みに彼が東京都知事になった時の最初の仕事は東京都の財政改革である。

マスカケ紋
 
 

   マスカケ紋

石原慎太郎には確かにそのような傾向はあるが、同時に頭脳線にある程度下に下がっている支線があるので常識はあるの人なので、口で言うほどには極端な行動はとらない。掌の外側の手首に近い部分の月丘が豊かなので強硬意見を吐く割には想像力が豊かな人である。これが作家と政治家を両立させている要因かもしれない。

よく見ると、運命線、太陽線とも掌の上部にはっきり出ているのが見て取れる。これは晩年運がいいというか、高齢になっても社会的に活躍できる人である。実際に、彼が自民党の代議士を辞めた後に、64歳で東京都知事になり、オリンピック東京誘致とか尖閣問題の火付け役とか、今度は新党結成に一役買うとかいろいろ目立つ活躍をしている。写真で見てもはっきり見える運命線、太陽線というのはかなり濃く深い線の筈で、彼は歯に衣着せぬ発言をしても人気が衰えないのはこの線が強力なせいだろう。

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手相への招待(4)〜悲しみに耐える2重感情線〜
生命線、頭脳線、感情線の3つの線を手相では3大線と言う。感情線は小指の下の水星丘からスタートして掌の上部を横切る線の事である。名前の通り、人間の感情の働きを司る。
感情線の上部は水星丘であり下部は第2火星丘である。もし感情線がが上部にあるのなら第2火星丘の領域を広げることになるので、感情を外に出す衝動性が強くなる。一方、感情線が下部を通れば水星丘の領域を広げることになるので機知がが働く代わりに自分の感情を外に表すことのない内向的な人となる。

2重感情線
2重感情線

中にはこの感情線が上図のように2本感情線が並行して走っているのを時々みかける。これは感情面の2面性を示し、鬼神も恐れぬ勇気と赤子も微笑む柔和さを併せ持つと言われている。又、性欲が強く、数度の結婚をするとも言われている。

確かにこのような一面はあるが、一般的に2重感情線の持ち主は大変な忍耐力をもち悲しみに耐え抜く力がある。或いはそういう悲しみを経験しなければならない過酷な運命を経験する。大変な集中力をもっている。つきあってみるとなかなか深みのある人物で、厳しい中にも思いもかけないやさしさをしめすことがある。健康的には耳の病気や聴力の障害を持つ人が時々みられる。
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