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迫田さおり選手(1)〜対キューバ戦、勝利の原動力〜
ロンドンオリンピックはあっと言う間に終わってしまい、開催期間中はいろいろ熱中しても終わってしまえば一過性のものとなってしまった。しかし、スポーツイベントというのは結果ははっきりしているし、 放映されていれば何が何時起こったか明確にとられられるので、占星術的には実によい研究題材になる。

スポーツというのは一瞬の勝負なのでその時間帯における運の強さが、試合を大きく左右する。たとえば、日本女子バレーボールチームは24年ぶり同メダルを獲得した。その中心メンバーとして活躍した迫田そり選手のトランジットチャートは真に強力である。試彼女は今回のオリンピックでは対キューバ戦勝利の原動力であり、対韓国戦でも最多得点をたたき出した。

こういう場合は、起用された選手の運気は絶対に強く、トランジットチャートはよい状態にある。

迫田まゆみ
迫田まゆみ選手のネイタルチャート(生時はお昼の12時に設定)(SGI使用)

主要な特徴だけ挙げてみよう。火星は月及び冥王星とコンジャンクションしていてかなりの負けず嫌いで情熱家。火星は蠍座でありいざという時の集中力は相当強いが、反面事故や怪我にも遭いやすい。木星とMCはトラインでありここぞというチャンスには強い性格と運を持つ。木星は牡羊座にあるので勝負強さがある。射手座惑星集中なので強い瞬発力や衝動性を発揮する。惑星の殆どがホロスコープの上にあるので社会にむけて積極的に出ていく運気をもっている。ソフトアスペクトとハードアスペクトのバランスもちょうどよい。

迫田まゆみ3重円
迫田選手の3重円チャート(SGI使用)

この時、セカンダリープログレッションでは金星とネイタル太陽がセクスタイルで喜び事のある時期を示している。太陽プログレスはネイタル木星とスクエアなので、対オリンピック訓練等でつらい年になるかもしれないが、木星のハードアスペクトはそう悪い結果にはならない。それ以外に、火星トランジット、土星トランジット、太陽トランジットがいずれもトラインでスポーツイベントでパワーが出せる配置になっている。これはハーフサムや分割調波をもるとさらにはっきりでている。(続く)

※日本の政治家もこういう勢いのある時期にある人を総理大臣に選ぶべきである。 
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