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日経平均1万円台回復
 安部内閣が12月26日に成立したが、それに先立つ19日に新内閣の期待感からか日経平均が4月4日以来、8ケ月半ぶりに1万円台を回復した。今回の株価上昇の原因は外国為替市場での円安と輸出関連株の先行買いがあるが、なんと言っても大型補正予算と金融緩和が大きい。

日経平均1万円台回復
     日経平均2012年12月19日のチャート(SG使用)

12月19日の日経平均のホロスコープをみると、月の状態が非常によくなっている。月プログレスは土星及び天王星とソフトアスペクトをくんでいる。また月トランジットは火星とセクスタイルになっている。まさに安部内閣に対する投資家の期待感とそれに対するやや先走った活発な先行投資を物語る。

火星トランジットは太陽とトラインとなり政府の経済政策への期待感の大きさが現れている。金星は射手座にイングレスした直後で一時的出るがバブル的様相を示す。金星が射手座にある
1月10日までは市場は活発に動くだろう。それ以降は現在の勢いは少し衰えるが急激に冷え込むことはないだろう。ハーフサムも置き換えの法則を適用するとちょうど活気軸に金星がコンタクトしているので金融活動は活発になる時である。

※1月16日の東京株式市場の日経平均株価は、前日比278円64銭安の1万0600円44銭と、昨年5月18日の下げ幅(265円)を超え、昨年来最大の値下がりで終了した。


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