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橋本大阪市長の手相

橋本徹大阪市長の「慰安婦」発言が内外でだいぶ批判にさらされている。私は彼のtwitterをよく読んでみたが、彼も慰安婦制度がいいとは言っていない。日本が国をあげて強制売春を行った事実は確認されていないし、こうした誤解は国際社会によく説明したほうがよいと主張したいらしい。私も慰安婦制度の是非と歴史的事実は区別すべきと思う。言葉尻だけをとらえるべきでない。

今度の一件で分かったのだが、外国プレスは「従軍慰安婦」のことをsex slaveと翻訳している。日本のマスコミは慰安婦制度の是非と歴史の実際の内容とを区別してきちんと外国プレスに説明をしていないようだ。こんな訳語を使ったら海外は誤解するに決まっている。よく言われる「反日マスコミ」は本当に存在するのだと思った。

戦後体制のできた60年前に比べると、アメリカの力は相対的に低下した。日本、中国、インドが台頭し、アメリカは単独ではアジア太平洋地域を支配できなくなった。そこで日本の軍事的協力が欲しいのでその範囲以内であればアメリカは日本を支持する。しかしその範囲を逸脱し戦後体制の見直し、歴史認識の再考、自立の動きまでいくとアメリカは一転して日本を批判する。だが、日本が普通の国に戻ることを容認しない限り、つまり戦略転換しない限りアメリカは日本の協力を得ることはできない。今まで通りアメリカの軍事負担や国際的義務は続く。そこにアメリカの矛盾が潜んでいる。

 
  
 
今回の件で彼はだいぶ評判を落としたようだが(特に女性からは)、彼はこれまでに中央集権政治に風穴を開けてきた。刺青職員の追放、君が代斉唱の義務づけ等これまでのやわな政治家ではできないこともやってのけてきた。私の知り合いの大阪人に言わせると、「彼はあんなことをやってよく無事でいられるね」と言っていた。

橋本大阪市長の手相
 橋本徹氏の手相

ある意味で、彼は命懸けだろう。しかし、インド占星術で見る限り彼は非常に強いチャートをしており、強力なガージャケサリヨガをもち火星は高揚している。現在のダシャーで見る限り、失脚することはまずない

その橋本徹氏の手相の写真が偶然みつかったのでみていた。写真からみると、直線に走って手掌をはっきり横切る頭脳線をもっている。木星丘、第2火星丘も発達している。現実主義的な実行力とカリスマ性をもっている。独裁的傾向は確かにあるが、勇気と実行力に富む。木星宮が発達しているので指導力もある。月丘から運命線が出ているように見受けられるので、年長政治家からの引立てもある。

ただ手中をまっすぐに昇る運命線は見あたらないので、ややもすると風見鳥になりがちなところがある。

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