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土星は悪い意味ばかりではない

手相及び占星術に興味のある人の間では、土星というと凶星中の凶星ということで一般的には嫌われている。

例えば、西洋式手相では土星丘の象意は、思慮分別、慎重、勤勉、非社交的、孤独、不運等である。そこにはよい意味も悪い意味もある。ところで土星のことを英語で「Saturn」という。Saturnというと日本語では悪魔と訳されるが、それは主義主張や利害の違う相手方からみた見方である。反対側の立場で考えたら信念と筋を通す正義の象徴ともなる。共産主義者からみたら平等社会実現のためにはプロレタリアート独裁と言って、目的の為に強い統制をかけることは正義の行為である。しかし自由主義者にとってこういう行為は思想言論の自由を弾圧する不義の行為である。土星の本質とはこのようなものである。

土星丘

手相では土星丘は中指の根元にあるふくらみの部分をさす。ここの明瞭ですっきりしたな縦線が入る場合、土星線、運命線と呼んで歓迎する。ここに運命線があるとなぜいいのか。それは自己の主義信条を注意深く粘り強く貫き通すからである。当然出る釘は打たれると言われる様にいろいろ妨害障害が入るが、それを突き破るほどの強い信念と粘り強さを発揮した時、始めて運命の女神は微笑むのである。持続性と安定性という土星のよさを発揮するまでは時間がかかるのである。

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