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三木谷浩史〜毀誉褒貶の激しい実業家〜
三木谷浩史は孫政義とともに現代日本を代表する実業家である。ハーバードビジネススクールを卒業したビジネスエリートであるかと思えばベンチャーとしての楽天をたちあげた。社内の会議は英語で行うなどの方針を打ち出す反面、その商法は時々も問題も起こしている。楽天は毀誉褒貶の激しい企業といえる。

三木谷浩史
三木谷浩史のホロスコープ(お昼の12時に設定)

月は双子座にあり世の中の流れを読み機を見るに敏である。ラーフ、ケートゥ高揚、土星ムーラトリコーナ、太陽、木星アスペクトバックと圧倒的に強いチャートである。しかし、水星は減衰している。マスコミ対策や社会とのコミュニケーションに問題がある。逆行火星と太陽、土星は対向アスペクトであり強いヴァイタリティを示すとともに時に厳しい激しさを伴う。火星は水星に8番目のアスペクトをかけている。コミュニケーションが下手な割に世間やマスコミに対する攻撃性が強い。これが彼及び楽天という企業が毀誉褒貶が激しい理由である。

しかし、金星と土星はコンジャンクションであり、自己の情熱は事業成功の為にのみ使う人である。火星と金星の絡みは通常は女性問題を起こしがちであるが、金星は太陽にコンバストされている。これら全体をみると彼は女性とのトラブルは少ない人である。

三木谷浩史D10
   ダシャムシャ(第10分割図)  

彼の仕事を表すダシャムシャをみると、火星、土星は相互アスペクトしており勝負強いことが分かる。反面、太陽と木星が減衰している。太陽の社会性、木星の道徳性が弱いことになり、これが彼の毀誉褒貶の激しさを物語る。ナバムシャ(第9分割図)はよいので、企業経営者としては安定した道を歩めることになる。
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