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中村修二氏の訴訟時のトランジット〜ジュノーの強さ〜
中村修二氏は現在アメリカのカリフォルニア大学サンタバーバラ校の教授で高輝度青色発光ダイオードで2014年度にノーベル物理学賞に輝いたが学者である。だが彼は自らの特許に対する報酬の増額を求めて、日亜化学工業相手に訴訟を起こして見事に勝利し、8億4千万円を獲得したことの方でむしろ有名である。こういう人は小惑星のジュノーが強いと思っていたが、調べてみると案の定、「権利の主張」を意味する小惑星「ジュノー」が強力であった。

中村修二訴訟時
 2001年8月に訴訟を起こした時の2重円

彼が2001年8月に会社を相手に訴訟を起こした時のトランジットチャートである。ネイタルチャートをみるとジュノーは冥王星とコンジャンクションし木星及び海王星とセクスタイルを組み、小トラインを形成している。ジュノーは強力である。こういう人は自らの発明発見特許等の権利を認めてもらえる運の強さをもっている。訴訟時は、トランジットの天王星とオポジションをを組んでいる。相当の決意をもって起こした訴訟である事がうかがえる。ハーフサムでは水星/木星の軸に火星トランジットがコンタクトしていてやる気満々の環境下にあった。
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