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手掌を横切る頭脳線と才能
しぶりで手相の話をしよう。手掌を横切って真横に走る頭脳線の持ち主を時々見かける。頭脳線が、真横へ伸びているのは、現実的な思考の人で、実際的な才能が優れている。基本的に合理的、論理的に物事を考えるタイプで情に流されることはあまりない。

横に走る頭脳線
手掌を横に走る頭脳線

物事の関心や才能も現実的な方向に向くことが多い。事務、会計、営業、技術、商売、科学等々、殆どの実務の世界で才能を発揮する。一般的には文学、語学、芸術、料理、サービス等気配りの世界には弱いと言われているが、必ずしもそうとは言えない。人によっては人文系の学問や芸術や精神世界に強い関心をいだく。現にインど占星術愛好者にはこの線の持ち主は多い。それは他の手相や占星術の特徴次第である。

一般的に、頭脳線が横に走る人は意志が強いので、水星丘や月丘が発達していれば文章修業やスピーチ訓練にもしっかり取り組むので、小説家として大成する人もいる。但し、純文学よりも推理小説やSFの分野、もし純文学なら緻密な文体で構成的な筋書きの小説を書くだろう。楽器を学べばやはり日々のトレーニングに励むのでそれなりの水準にいく。宗教界の大物にもこの頭脳線の持ち主は多い。教団経営や占術グループの運営にその実務的才能を発揮する。

但し、妥協性がなかったり、融通がきかない、他人の気持ちへの気配りに弱い点は否めない。
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