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月と幼児期の健康

インド占星術において「健康」と大いにかかわるのはラグナである。ラグナがしっかりしていれば丈夫な身体と健康を保つことができる。因みに、第1室に自分の支配星が入っていたり、第1室の支配星のアスペクトを受けていたりする等のケースである。次に重要なのは月の状態である。月の強さは特に幼児期の健康と関わる。月の配置が悪いと幼児期の健康に大きなダメージを与える。

夭折した子供
 月の傷ついたホロスコープ


 
上図をみると第1室の支配星である火星は、蠍座と関わっていない。蠍座には吉星のアスペクトもない。月は土星と火星から8番目のアスペクトを受けている。病気のハウスである6室に土星がアスペクトしている。このようにアセンダントと月の両方に問題があるケースは幼児期の健康に問題が出る典型的なホロスコープである。
 

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