Astrological Academy


CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
ネパールで再び大地震〜連続地震の予測〜
ネパールで12日午後0時30分に、再びM7.3の大地震が発生した。住民はパニック状態となり不安が広がっている。25日に最初の地震が発生した時、多くのインド人占星術家建国図、月食図、太陽イングレスチャート、地震発生時のイベントチャート、パンチャンガ等を用いて、その状況を説明していた。読んでみるとさすがは本場のインド占星術師で、なかなか勉強になるのでいろいろ見てみたが、その中に連続地震を予測する記事もあった。

ネパール連続地震予測agawal
地震予測の根拠のチャート図の一例

インド占星術のマンデーン記事をいくつか読むと、地震は火星、土星、ラーフ、ケートゥの凶星が絡む時に発生する、とよく書かれている。その他に月が特殊なポジションの時、地のサインに惑星が絡む時等に発生する、と多くの占星術家が説明している。上図は連続地震発生の予測の根拠となったチャートの一つであるが、地のサインの牡牛座に火星、逆行土星がアスペクトしている、太陽と月が満月の状態にある、火星を始めこれから多くの惑星が地のサイン牡牛座にイングレスしその時のナクシャトラはローヒニーになる等々を再びの地震発生の根拠にしている。そして確かに大地震は再び起こった。

ネパール再地震
2度目の地震時のイベントチャート

上図は2度目の地震の時のイベントチャートである。月が水瓶座にイングレスした瞬間に起こった。トランジットの月から見て、牡牛座は4室になりそこに火星、土星の凶星がある配置である。これだと今後も地震発生の警戒が必要になる。
この記事のリンク | インド(マンデーンプラシュナ) | comments(0) | trackbacks(0) | top↑ |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://chardash21.astro459.com/trackback/1428624
トラックバック
<< 〇星が△座にある時の解釈 | main | 大阪都構想の実現の成否 >>