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野村沙知代〜逆境にめげぬ生涯〜
生涯現役を名乗った名名監督野村克也氏の妻、野村沙知代のホロスコープを見てみよう。サッチーとしてタレントで売り出してた反面、wikipedia等を見ると、社会的一般通念として考えると不名誉なこととが書かれている。ちょっと首をかしげたくなるが、そのまま放置されているということは真実性が高い考えていいのかもしれない。出生時間が不明なのであまり突っ込んだことには踏み込めないが、そんなことも参考にしてホロスコープを見てみる。

野村沙千代.jpg
野村沙千代ホロスコープ(生時は不明)

彼女の人生の特徴としてあげられるのはやはり男運の悪さだろう。まず月はケマドルマヨガである。夫を示す太陽はラーシでは火星、ラーフとともにありナヴァムシャでは減衰している。本人の社会性は大いに傷ついているし、それとともに夫で苦労するとも言える。この場合の夫とは必ずしも野村克也氏のことばかりでなく米軍将校と結婚としていたり、野村氏との結婚の経緯もスムーズではなく、その他全般の男性遍歴では苦労していると言えるだろう。魚座の太陽、火星、ラーフの3凶星は同時に7室ケートゥにアスペクトしているので夫を同時に傷つけてもいる。野村克也氏も彼女の種々にスキャンダルや脱税問題等で、野球人生そのものに悪影響を蒙っている。

野村沙千代D9.jpg
 ナヴァムシャチャート

しかしその障害多い人生を歩んできた割には、彼女は社会的に成功者だ。他に強い特徴がある筈である。ラーシ、ナヴァムシャともにガージャケサリヨガができるが品位はけっしていいとは言えないがパワーにはなっているだろう。ラーシでは月は金星、火星、土星からのアスペクトを受けていて天秤座の「世渡り上手」の才能はかなりある。ナヴヴァムシャでも月は双子座でやはり社交性がある。水星はヴァルゴッタマであり月の光も強い。太陽からみると2室に金星、水星があり、話し上手、家族思いの特徴がでる。こんな点が種々のスキャンダルにもめげることなく彼女を有名にした原動力だろう。

木星は高揚するがハウス支配は悪く機能的凶星である。土星もニガラドレッカンの範囲にありこれも凶星化している。木星、土星ともにパワフルなだけに、裏目にでるときな臭さが残る。そのような人生を歩んできたことは否定できないようだ。
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