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9月10日前後の大雨、台風、自然災害(西洋占星術)
前回、インド占星術でみた9月10日前後の気象状況を、今度は西洋占星術でみてみたい。9月10日に栃木、茨木で水害があり、11日は宮城県で堤防決壊で被害が出た。月の位相でみるとどのような状況であろうか。

20150830満月図(宇都宮).jpg
     2015年8月30日満月図

上図は宇都宮地方の直近の満月図である。満月図だから太陽と月がオポジションになるのは当然のことだが、月に海王星がコンジャンクションしている。しかも7室の最後の辺りでできている。ほぼ8室とみてよいだろう。次の新月図になるまでこの満月図は有効なので、まさに9月10日前後の降雨が予想される。自然や大地を表す第4室のカスプは水のサイン蠍座である。2室に災害のジュノー、強風を表す水星がある。

20150910経過図(宇都宮).jpg
     9月10日の経過図

9月10日のトランジットチャートでは、1室は蟹座、4室は蠍座で水のサインである。4室には凶星の土星がある。7室の海王星は木星とオポジションとなり、蠍座の支配星の冥王星は水星とタイトなスクエアを組む。激しい風と降雨を表示するチャートである。

トランジットハーフサムでは木星/ドラゴンヘッドの軸に太陽tがコンタクトしているので、よい協力体制があること、すぐに堤防決壊の修復体制に入れたこと等を意味するのだろう。非常事態は直ちに解除されている。
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