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パリ連続テロ事件
*11月13日午後9時30分頃、パリでイスラム国による同時テロが発生した。パリ中心部の劇場やレストラン、近郊のスタジアム等少なくとも6ケ所で爆発、銃撃が相次いだ。死者は120以上にのぼり、激しい銃撃戦の末実行犯は全員射殺された模様である。これを契機としてフランス、アメリカ、ロシアはイスラム国に報復の空爆を開始した。この時のホロスコープの配置はどうなっているであろうか。

パリ同時多発テロ発生時
  同時多発テロ発生時

上図は爆破テロが最初にレストランで起きた時のチャートである。アセンダンドはちょうど0度で蟹座にイングレスしたばかりである。金星、太陽、月の3惑星が減衰している。フランスばかりでなく世界的にみて混乱が起こりやすい時期である。3室の乙女座に火星とラーフがあり事故、破壊、争いの暗示がある。国土しめす4室には減衰の太陽があり国家の威信が墜ちることを示す。

2015フランス魚座新月図
 2015年フランス魚座新月図

フランスの2015年の魚座新月図をみると、やはり4室乙女座にラーフがありここに火星がアスペクトをしている。因みにパリはサインでは乙女座になる。

20150928月蝕
  9月28日の月蝕図

更に決定的なのが直近の月蝕図である。ちょうど2ケ月以内の時期にできている。月蝕発生の場所はやはり乙女座である。乙女座に当たる地域に病気、事故、闘争が起こる暗示がある。火星と土星の相互アスペクトもある。

これら全体をみると非常にキナ臭いことが分かる。火星は現在ナヴァムシャでも乙女座にありヴァルゴッタマになっているので火星の力が非常に強い。これが乙女座を抜けるのは12月24日であるのでそれまで新たな事件が起きる可能性は高い。
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