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気になる満月図の配置
23日はみなさんご存知の通り満月が見られた。ちょうど午後9時1分に太陽と月が正反対に向きあう。この日は月の一部がわずかに暗くなる「半影月食」と呼ばれる現象がみられる。食の最大は午後8時47分頃である。

反影月蝕
     反影月蝕


20130323満月図
2016年3月23日午後9時01分の満月図

私は「ノストラダムスの大予言」とか「地震が起きる」「戦争が起こる」とか言って不安を煽りたてるようなことは好まない。しかしながら今回に限ってはちょっと心配な配置をしている。土星は今現在「留」であり凶意を増している。この土星に火星がコンジャンクトし、木星とラーフにアスペクトしている。木星とラーフもコンジャンクションである。更に火星・土星は8室にもアスペクトしている。突然の混乱が起こりやすい。逆行の木星は太陽と星座交換しているが、6/11軸での星座交換であり、6室の争い、敵、病気の象意がでやすい。その太陽には減衰コンバストの水星がこれまたコンジャンクションしていて通信、交通、情報等の混乱を招きやすい。この反影月蝕と満月図を合わせて考えていくと、世界的に見て天変地異、経済変動、戦争、地震等が起きやすい時期でなないかという気がする。少し時期がたち火星と土星、木星とラーフ、水星の減衰等から抜け出れば天変地異の危険性から抜け出でられる。でも今はちょっと重なりすぎていると思う。フランス、トルコ、ベルギーと続くテロやANAのシステムトラブル等が含まれる。北朝鮮の動向も気になる。経済変動も起こるかもしれない。もちろんこの配置が崩れればまた平和な世の中に戻る
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