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イギリスはEUを離脱するか?

イギリスがEUを離脱するか残留するかの国民投票が近づいてきた。イギリスがECを離脱するとしたらイギリスやEUばかりでなく、アメリカ、日本、中国と大きな経済的マイナスが生じると予想されている。イギリスがEUを離脱すると貿易取引上の恩恵が受けられなくなる。安全保障上にも問題が出てくる。金融上で信用収縮が生じアメリカ経済、日本経済にとって大きなダメージになる。ひいては世界経済全体にとって大きな衝撃になる。こういう見方が大方の予想だ。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48953

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48471

http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/19/buregujitto-survey_n_10562874.html

それでもキャメロンの保守党は、国民投票をやる予定だ。賛否は拮抗して、パナマ文書、コックス下院議員射殺事件等々その時々の出来事で支持不支持がの数字が動いている。これについての占い方の基準はいくつかある。

。釘佞寮瀘日

▲ぅリスの建国記念日

キャメロン首相の誕生日

な歇蘚沺∀働党の設立日

ヅ衂柴のイベントチャート

賛否についてのプラシュナ

いくつか調べてみたが、イギリスの確たる建国記念日は分からないし、保守党の設立日時も分からないので、プラシュナで占ってみることにした。この場合、国民投票により離脱決定なら保守党の勝利と判断したので、ラグナハウスには保守党を当てることにした。そうすると第7室は労働党である。

イギリスのEU離脱選挙

   イギリスはEUを離脱するか

チャートをみるとケンドラにもトリコーナにも単独で吉星は存在していない。大きくもめた選挙であろうことは予想される。ラグナロードの火星は凶星であり7室の支配星の金星は吉星である。火星は12室在住で逆行しているが、一方金星は水星と星座交換していて逆行はしていない。7室と8室の星座交換ではいろいろとトラブルが発生する。木星とラーフはこの時点でピタリとコンジャンクショ卯ンして4室にアスペクトしており、国内は分裂状態とでありまさに国を2分する投票であ。金星は13度であり火星は29度である。火星も金星も太陽とイタサーラヨガは生じていない。これら全体を総合すると、ラグナロードより7室支配星の方が強い。故にこの国民投票は野党の勝利、つまりEC残留(離脱)となる。

※キャメロン首相は当初離脱派と思っていたのでが残留と書いたが、あとで彼が残留派である事を知った。それなら野党の勝ち、つまり離脱派の勝利となる。読み方自体はこれで正しいが、前提条件の思い違いによる外れとも言える。(6月24日午後5時)

この記事のリンク | インド占星術(マンデーンプラシュナ) | comments(1) | trackbacks(0) | top↑ |
コメント
おはようございます。
国民投票の結果をうけて、イギリスのこれからや日本を含む世界の景気の行方がどうなるか気になります。
| M・0 | 2016/06/28 6:29 AM | top↑ |
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