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中国船の尖閣列島への侵入

リオオリンピックは8月22日に閉会式を迎える。今回のオリンピックは日本選手の活躍、頑張りが感じられる大会である。ところで日本人がオリンピックに夢中になっている時に、忘れてはいけない事がある。オリンピックの時はいつもこっそり中国が日本にしかけてくる歴史の教訓がある。1964年の東京オリンピックでは、大会の最中に中国は核実験を行った。そして今回は8月上旬から11日にかけて、大量の漁船団が尖閣沖に侵入した。漁船とは名ばかりで中央に機関銃を備えた海警団があり漁船の実態は武装した海上民兵であることがすでにネットで暴露されている。温州市に海上民兵の拠点がありそこから組織的に大挙押しかけてきたことも分かっている。中国政府の要請に応えた漁民にはそれ相応の謝礼が支払われているようである。そんな事情を承知の上で日本、中国の建国図、トランジットチャートをみてみよう。

日本建国図

    日本建国図

中国建国図         

    中国建国図 

中国ダシャー                             

        中国のダシャー                                     

中国ヨーギニダシャー

   ヨーギニダシャー            

20160810トランジット図  

  8月10日のトランジット図    

8月10日の時点では、火星と逆行の土星トランジットが蠍座にあり。これが日本の6室にアスペクトし、火星はさらに7室にもアスペクトしている。中国の場合は、5室にアスペクトし、火星はさらに6室にアスペクトしている。どちらの国も暴力を表す火星、土星のコンビネーションが6室にアスペクトしているというのは大変危険である。中国にとっては11室に凶星在住なので経済不振である事も事実だろう。中国のダシャーが現在、土星/ラーフ期という凶星同士のダシャー期であり、ヨーギニもラーフ/木星期という国際法無視の暴挙に出る時期なので大変に危険である。実際に中国は南シナ海問題で国際司法裁判所の裁定を無視し、尖閣でもなし崩し的に侵入度合いを拡大している。

今回は事態を憂慮したアメリカが「尖閣列島は日米安保条約の対象範囲である」とはっきり10日に明言したら、その翌日の11日に漁船は一斉にいなくなったという事情がある。いったんはこれで事態は鎮静化したが、中国がこのダシャーである限り、中国船は必ず尖閣沖に再来するだろう。

9月4〜5日に中国杭州市でG20が開催されるので、会議を成功させたい中国はそこまではおとなしくしていると思う。しかしその後はかなり危険である。

20160919トランジット図

  9月19日トランジット図

9月19日になると火星が射手座にイングレスする。射手座0度の位置にきてガンダーンタである。日本にとっては対外関係と戦争の7室、中国にとっては軍事、領土攻撃の6室にアスペクトする。現在の両国の状況を考えると非常に危険である。日本は6室に木星トランジットがアスペクトするので、アメリカの支援があると思われる。或いは木星のアスペクトにより温厚な処置をとる意思がありなんとか平和裏に事を収めようとするだろう。だが、中国は火星、ケートウの凶星のみのアスペクトである。この事態の推移については、周近平の正確なホロスコープをみたいところであり、それからでないと結論めいたことは言えない。経済回復優先の政策を取るかどうかだろう。中国は2019年9月からダシャーが土星から水星に変わるので、政権担当者が誰であれ、今よりは穏やかな経済本位の政策を取ることが予想される。

※マスコミに載らない事実してこんなことあがったようです。米軍による援護射撃ですね。

尖閣諸島に米軍最強の強襲揚陸艦が出動し中国船を蹴散らしていたことが判明。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160831/frn1608311140001-n2.htm

 

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