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2017年春分図(西洋占星術)

お彼岸も過ぎてだいぶ春めいてきたので、西洋占星術で春分図をみてみよう。トロピカル方式で昼夜均等時間になる春分点牡羊座0度の瞬間のチャートである。

2017春分図

               2017年日本の春分図

国民の意識を示す第1室のカスプは天秤座で金星が支配している。これだけでみると国民の意識は生活を楽しむ方に向いていく。しかし1室木星、7室天王星、4室冥王星とホロスコープの下方でTスクエアを形成しているので、今年は大きな発展は期待できない。新規の経済問題、外交問題に取り組もうとするが惰性に流されて変化に対応できない。それが極端な方向に流れがちで国民間の意思疎通に大きな障害がでる。7室の同盟国や敵対国との関係は外交成果に対する過剰期待にの為不適応が生じると同時に、火星が7室にあり月とトラインあるので、そうした困難を切り開く意欲は高く、積極的な外交を展開しそれが一定の成果を生むことが期待できる。7室火星なので対外的には攻撃的姿勢が目立つ火星は2室のカスプでもある為、製造業、軍需産業は発展するだろう。心を示す月は抑圧の土星とコンジャンクションし太陽とスクエアなので、国民の心は畏縮しがちで目的達成志向は弱い年である。それが3室にあるので国民間の意思疎通、風評デマ、隠蔽等情報通信マスコミ等のトラブルが生じる。それが太陽とスクエアなので政府と対立することになる。ジュノーもあるので各グループの自己主張は激しいがそれが認められることはない。しかし7室の火星とはよいアスペクトなので対外関係ではよくまとまる。6室太陽、金星、水星があるがいずれもスクエア、オポジションであるためサービス業の不振、労働問題の発生、政府公共サービスのトラブル等が発生する。

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