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アメリカ、対シリアへのミサイル攻撃

アメリカは4月6日午後8時40分に、アサド政権の化学兵器使用へ報復として、巡航ミサイルTomahawk59発をシリア西部のシャイラト空軍基地へ打ち込んだ。同基地には化学兵器サリンの貯蔵庫があるとみられている。この行為にロシアは激怒していると伝えられている。

米、対シリアミサイル攻撃

巡航ミサイルトマホークの発射時のホロスコープUS Balistic Missile to Syria by America

しかし皮肉にもこのミサイルの発射時は、米中首脳会談が、フロリダ州パームビーチの別荘で行われている最中であった。この時、射手座3度にある土星が6日午前5時に逆行を始めた直後である。現在、土星は「留」の状態でありすでに現在、金星、木星、土星と逆行だが更に水星も9日22時15分から逆行する。

火星の牡牛座イングレス

 火星の牡牛座イングレス Mars Ingress into Taurus

そして火星は12日から牡牛座にイングレスする。そうすると火星はラーフと土星とアスペクトする。火星からラーフへ4番目のアスペクト、火星から土星に8番目のアスペクトするのでいずれもキナ臭い動きであ。金星逆行、水星逆行、木星逆行なので平和の為の裏交渉はうまくいかない時期に入りる。土星が10月26日に蠍座から順行に戻るまでこうした緊張状態は続くと思われる。現在、イギリスのEU離脱、ISを巡る緊張、米露対立、米中対立、朝鮮半島の緊張等々が伝えられているが、この期間は杞憂とは思われない。

特に尖閣問題と朝鮮半島の緊張は日本にとって心配事である。金正恩斬首作戦、ミサイル基地攻撃、核施設破壊等の北朝鮮攻撃がシリアの基地攻撃でいつでも実行できること態勢にある。ミサイル配備は着々と進んでいる。原子力空母カール・ビンソンを中心とした第1空母打撃群も朝鮮半島をめざして北上を開始しているという情報もある。

※9日づけのロイターの報道によると、シリア爆撃は北朝鮮に対する警告であるとティラーソン国務長官が述べているニュースもある。これからの朝鮮半島情勢は日本人として注意すべきである。

 

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