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テロ等準備罪は今国会で成立するか

テロ等準備罪の成立がもたついている。野党側はこの法案が成立するのがよほどいやらしく、今国会で最も重要な案件の筈である北朝鮮対策などそっちのけで、「森友問題」「加計問題」での証人喚問や諸々の不信任案等々いろいろの手段を使って成立させないようにしている。これにより審議時間切れを狙っていると思われる。与党側も焦りが出てきて成立を期して18日の会期の延長を考える事態になっている。国会延長をするかどうかはともかくとして、今国会会期中で「テロ等準備罪」が成立するかどうかを見て見た。

テロ等準備法案

プラシュナ:テロ等準備罪成立の成否

国会での政争、法案成立を見るので、対立関係にある1−7軸を重視していくことにする。ラグナロードは木星で乙女座19度にあり逆行はない。木星は1、10支配のヨーガカラカで1室にアスペクトバックしている。これに対して7室支配星の水星は牡牛座の11度で4,7支配のダブルケンドラであり太陽とはぎりぎりコンバストする。木星には火星、土星がアスペクトし凶星化するが、水星も同様に7室が傷つく。これらの力関係から考えると、木星の方が水星より強い4室火星は土星とアスペクトし、強気の判断をしており与党側強行突破する腹積りである。しかし10室土星は逆行0度で状況は流動的不安定である。水星は11度で木星は19度なのでタジクヨガのイタサーラヨガが成り立つ。これらを総合的に考えると、テロ等準備罪は成立する公算が強い。

テロ等準備罪は15日午前8時前に成立した。当初は小幅の会期延長を考えていたようだが、野党側の金田法務大臣の問責決議案提出を契機として、自民党は参院法務委員会の審議を打ち切りいきなり「中間報告」を参院本会議で行い採決をとる方向に決断した。野党側も内閣不信任案の提出など対向手段に出た。まさに火星/土星の絡みのもたらす強行策と衝突いえるだろう。

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