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渡辺貞夫と栄誉賞

渡辺貞夫は薩摩琵琶師の父親の元で生まれ、演奏会を聞いて感動してジャズミュージックの世界に入った。サックス奏者・フルート奏者である。ジャズ教育のメッカであるバークリー音楽大学で学んだ。活躍の主な舞台は専ら海外である。

渡辺貞夫

渡辺貞夫のホロスコーブ

渡辺貞夫D9

  ナヴァムシャチャート

渡辺貞夫の奥さんは賢妻といわれているが、なるほど7室支配の月が4室にありヴァルゴッタマである。逆行火星と太陽が1/8の星座交換をし、土星は1室で太陽とコンジャンクションしている。伝統音楽分野以外での器楽分野での活躍と栄誉を得ると読めるる。海外を示す12室には土星がありそこに木星がアスペクトしている。海外での音楽活動の成功を物語る。

渡辺貞夫ダシャー1

渡辺貞夫ダシャー2

ヴィムショッタリダシャー

彼は多くの栄誉賞得ている人であるが、その受賞時のダシャーを見ると非常に面白い。大きな栄誉賞を貰っている時は、必ずと言っていいほどラーフとそこに強いADが絡んでいる事である。以下に示す通りである。

1988年5月 ロサンゼルス名誉市民賞受賞。(土星は定座)ヴァルゴッタマ)

1995年11月 紫綬褒章受章。(金星はヴァルゴッタマで木星のアスペクト)

1996年 米国バークリー音楽大学より名誉音楽博士号授与。

2014年 栃木県名誉県民。(MDは木星、ADはラーフ)

2015年10月、ブラジル政府より「リオブランコ国家勲章」が授与される。

ラーフの象意に「勲章」という意味があるが、なぜ凶星のラーフにという気がするが、確かに人がいわゆる「○○賞」を貰う時はラーフが絡む時が多い。

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