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小林よしのり〜突然の思想的変化〜

小林よしのり氏は1998年に「戦争論」を書いた当時は、明らかに右翼思想の持ち主である。それが最近になって特に2016年頃から政治思想の転換が目立つようになった。片山さつきへの批判、共謀罪の反対、天皇退位をめぐる民主党支持等々、その言動は右翼から左翼に代わってきた。最近の総選挙では立憲民主党の候補者を支持し、枝野幸男、辻本清美、山尾志桜里、有田芳生の選挙応援を行う等々3〜4年前の彼の言動からは考えられない思想的転換ぶりである。これは一対どういうことであろうか。

小林よしのりD1

小林よしのりのホロスコープ

上図は小林よしのりのホロスコープであるが、3室土星高揚(ヴァルゴタマでもある)、6室ラーフとウパチャヤ凶星である。逆境に強く打たれ強い。1室に定座ヴァルゴッタマの太陽があり政治的関心が強く、性格はプライドが高くかつ傲慢である。10室に高揚の月があり大衆受けする人気がありかつ感情的な面が強い。金星と10-12の星座交換をしていて派手な面がある割には社会の第1線に立つことはない。個性的な人間であるが、彼の特徴は他に木星0度、土星0度のRSである。0度の度数配置というのは両方の星座の影響を受けるので、不安定性や中途半端な面が弱点として出てくることである。

小林よしのりダシャー

ヴィムショッタリダシャー

彼は2006年までは伝統的保守的な性質をもつ木星期であった。そして今は改革破壊の象意をもつ土星期である。

アイゼンクの図式

             アイゼンクの図式

心理学者アイゼンクの因子分析を用いた政治心理分析では固い心を持つ人は左右どちらの政治思想をもっても、共産主義者かファシストになるという説である。小林よしのりはウパチャヤ凶星、定座ヴァルゴッタの太陽、高揚の月と男性惑星、ラーフとケートゥの絡む火星等々凶星の強さが目立つ。つまり性格的には完全に「固い心」の持ち主である。従って木星期は右翼であり土星期は左翼となる。それもラーシサンディとい特徴から極端から極端にぶれる一面をもつことも頷ける。

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