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日韓慰安婦合意は破棄されるか

現在の日本はいろいろの外交問題を抱えている。最大の懸案事項は北朝鮮の核ミサイル実験とそれに対応するトランプ大統領の北朝鮮の非難と戦争の可能性である。北朝鮮への対抗手段として欠かせないのが日米韓の緊密な協力と団結なのだが、現在の所韓国の米中両方への二股外交のためにぎくしゃくとした関係になっている。特に日韓関係は慰安婦問題が合意後もくすぶっており、文在寅大統領は、慰安婦や国民の感情的な納得が得られていないとして、合意を破棄することさえにおわせている。これに対して日本側も、合意事項は1ミリたりとも動かさない、合意事項の実行を要求する、もし破棄されれば日韓関係はコントロールが不可能になると主張している。韓国側も、特に保守陣営は合意が破棄された時の、韓国側の国際的信用低下は測りしれないとして、感情ではなく国益を考えて行動しろと、いつにない理性的主張をしている。韓国は本当に日韓合意を破棄するかみてみよう。マンデーンの事象をプラシュナでみてみる。

日韓慰安婦合意は守られるか

韓国は日韓慰安婦合意を破棄するか?

上記のテーマでプラシュナチャートを作ってみた。日本の立場を主体としてみていった。1室は日本、対抗国の7室を韓国としてみていった。1室の支配星の水星は1,4支配で6室ある。力は弱いが一応RYで中立である。しかし強いとは言えない。一方7室は土星、金星、太陽と惑星があるが、8,12のドウシュタナを支配しており、RYは形成しない。7室支配の木星は4、7支配で5室に在住している。そして1室アスペクトし1室を保護している。金星と木星は星座交しているが太陽の近くにありコンバストしている。7室の力もさほど強くない。こうした力関係を全体としてみると7室が1室よりはるかに強いとは言い難い。国家と国家の合意を簡単に破棄することのまずさを韓国側も認識していると思われる。ただウパチャヤに凶星がなくちょっとした環境変化で崩れやすいが、特にドーウシュタナに惑星集中しているわけでもない。韓国は日本にいろいろ注文をつけるだろうが破棄にまでは至らない。また日本側もそうした注文を受けることもない。現状維持の状態が続くと思われる

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