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日経平均225の下落とハーフサム

日経平均225の下落が続いている。2月6日にでは1000円を超す大幅続落となっている。2月5日のダウ工業平均30種では1600ドルを超える過去最大の下落となっている。しかしながら、ネイタルチャートを見る限り特別の傷つきは見られない。2月2日のトランジットチャートでは太陽tと冥王星nがオポジションになっていて政治的な極端な変化を心理的に懸念する動きがみられるが、それは2月6日の時点では消え去っている。しかし、じっと横たわるのがトランジットハーフサムである。この動きが現在の株価に潜在的な脅威を与えていると思われる。ざっと言うと45度法で見て、死別軸5°=土星t、死病軸27度=海王星t、病気軸35°=月となっている。市場そのものが病んだ状態、力不足の状態になっている。時にはネイタルよりハーフサムをはじめとする、マイクロゾディアックの方が大きな影響力を発揮する。

追記1:2月7日になったら途端に反発し、600円高で22000円を超える結果となった。2月6日のネイタルチャートではソフトアスペクトばかりだったので、短期的には上昇する動きをするだろう。

築城2:2月8日再び700円下落した。そして9日には又400円上がった。しかし世界的な株安は続いている。これによりトランジットチャートはその日一日の動き、トランジットハーフサムはより息の長い動きをすることが分かる。

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