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惑星のマンデーン配置〜射手座での火星土星コンジャンクション〜

今は平昌オリンピックの最中で、北朝鮮は核実験を中止しているし、米韓合同演習もオリンピック終了までは実施延期となっているので、世界は一時的に小康状態を保っている。2018年3月7日より火星が射手座にイングレスし、火星土星コンジャンクションが成立する。マンデーン的にみると良くない事象が生じる能性が強い。火星土星コンジャンクションは5月2日まで続き、4月3日にはプールバアーシャダーのナクシャトラ上の射手座15°のところで、コンジャンクションする。

2018年火星土星コンジャンクション

火星トランジットの射手座へのイングレス

そうするとマンデーン的にはいろいろ好ましくない現象が生じる可能性がある。今世界では北朝鮮の核兵器開発をめぐるトラブル、インドパキスタン紛争、ISISによるテロリズム等いろいろと紛争の火種があるが、これらの緊張が一気に高まる可能性がある。過去の事例からみると、湾岸戦争の時は火星と土星が獅子座でコンジャンクションしていたし、311の時は火星とケートゥがやはり射手座でコンジャンクションしていた。今回は、ラーフが順行の動きをしているので株式市場も大きく混乱するだろう。

日本建国図

    日本建国図

この動きを日本の建国図と比較対照してみると、火星土星が戦争や国際紛争を表す7室にアスペクトする。火星はまた8室にもアスペクトするので社会的混乱を招く可能性が大きい。減衰の惑星が在住する4室にも火星はアスペクトするので国内産業の景気後退も考えられる。 

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