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日英女子カーリング3位決定戦

今日は午後8時5分より、カーリング女子の3位決定戦が行われる。昨日に引き続いて当たって砕けろでプラシュナを試みる。当たる外れというよりも自らの勉強のためだ。イギリスは昨日の韓国より実力はずっと上と言われている。

日英女子カーリング3位決定戦

  日英3位決定戦

得られたホロスコープは昨日のホロスコープと比較すると、日本にとってずっとよい。4室は凶星の火星だが単独で4,9支配のYKとなりそれが月に向けてアスペクトしている。双方とも闘志むき出しの戦いとなる。そして7室には吉星の金星と水星、弱い凶星ではあるが1室に向けてアスペクトバックする太陽がある。10室は高揚星座の天秤座に月があり、火星のアスペクトを受けてチャンドラマンガラヨガでこれまたRYを作る。3室に吉星の木星がある。6室に凶星のケートゥで8室、9室に惑星は存在しない。12室に凶星のラーフがあるのが少し気になるところだ。ラグナロードの太陽は7室にあり太陽とはRY,水星は単独でDYとなる。7室水瓶座の支配星土星と太陽は3-11関係であり、太陽11度、土星は13度でイタサーラヨガが成り立つ。そういう意味では日本が有利である。しかし、1室は強いのであるが、相手チームを表す7室には3惑星在住に加えて木星、火星、土星の3惑星がアスペクトしていて7室をものすごく強力にしている。これをどう解釈するかに答えはかかっている。7室は1室より強力でありイギリスは強い敵であるが、タジクアスペクトでは日本有利と出ている。

日英カーリングD9

   ナヴァムシャチャート

そしてナヴァムシャをみると、ラグナに対して7室金星、9室木星がアスペクトしラグナを強力なものにしている。どちらの要素が決定要因となるだろうか。今晩の試合でみてそのプロセスをよく分析してみるつもりだ。

※追記:日本チームが勝った。日本人として本当によかった。前日も日本チームは良く健闘し惜敗だった。その前日のチャートに比べると今日のチャートの方がずっといいので勝利の可能性は高いとは思っていた。ただチャートの出方のどの部分がどう勝利に寄与しているのかしっかり分析してみるつもりだ。

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