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羽生結弦の手相の特徴〜短い2重頭脳線〜

男子フィギュアスケートの羽生結弦選手は、ソチ、平昌の2つのオリンピック大会で連続して金メダルをとった。ハードなスポーツ界にあって、「王子様」のあだ名をもつイケメンの国民的な人気がある。彼の手相の特徴を分析してみよう。

羽生結弦の手相3

   羽生結弦の手相1

この角度では少々観にくいが、別の写真でみてみると以下の事が確認できる。

1 頭脳線は短い頭脳線と僅かに生命線の起点が離れた2重頭脳線である。

2 木星丘に上昇する希望線がある。

3 運命線、太陽線、水星線が明瞭に出ている(右手でも同様である)

4 生命線は下部の方がはっきりしない。

5 水星線、第2火星丘が発達している。

等々の特徴が確認できる。

頭脳線が短いのは、長考は苦手だが咄嗟の直感的判断は特異なタイプで、運動神経の発達している条件の一つである。また、2重頭脳線であることは大胆さと細心さを併せ持つことになり、彼のフィギュアの演技や試合に臨む態度に現れている。障害のない希望線はその野心が実現することを意味する。運命線、太陽線、水星線がはっきりしていることは、運動神経の確かさを物語る。生命線の下部がはっきりしないのは彼の弱点であり、膝や足首の弱さをもつ。水星丘がはっきりしているのは機敏さを物語り、第2火星丘が発達しているのは試合度胸がよいことを表す。

彼のこれからの活躍を大いに期待したい。

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