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斎藤慧選手とドーピング疑惑

平昌オリンピックも無事終わった。これからパラリンピックが始まるのでこちらの方も大いに期待したい。オリンピックのようなビッグイベントでは必ず英雄が生まれる。人はこれらの勝利者に注目し賞賛する。しかし、人生同様、スポーツ選手の人生ドラマも実に悲喜こもごもだ。平昌オリンピックで金メダルの栄光に輝く選手がいると思えば、エリーズ・クリスティーのように出場全種目で転倒・失格という信じられない結果に終わる人もいる。平昌オリンピックとは直接関係ないが、伊調薫がパワハラで協会を告発したとか、今日のニュースをみると、世界大会での入賞経験のあるマラソンランナーの原裕美子が執行猶予中に万引きをして捕まったという記事を目にした。

オリンピックのように短期間にいろいろな選手が出てきてはっきりした結果を出すので、一般占術や占星術の研究にとって実にいい研究テーマを提供してくれる。しかし、残念なことに多く選手は時間が分からない。ゆっくり時刻修正をしているとどんどん時がすぎてしまうという限界にぶつかる。それでもいろいろな種目や選手を統計的分析してみるとそれなりに面白いことが分かることがある。そしてその結果は、残念ながら必ずしも好ましいものばかりではない。

言うまでもなく、スポーツ選手は火星及び他の凶星にいろいろな意味で特徴があるが、それが他の惑星の影響や時期によりよくも悪くもでる。身に覚えのないドーピング疑惑で失格となった斎藤慧選手のホロスコープを分析してみたが、こういうわけのわからない事件というのはおそらく8室か12室が関わるものと思う。

斎藤慧冤罪ドーピング

斎藤慧選手のホロスコープ(蟹座ラグナと推定)

彼の誕生日からみると、生まれた時間が0時30分以前でない限り、MDは土星となる。そこからみると12室に太陽、火星、月があるが、ドーピング疑惑の頃は水瓶座に木星、土星、火星がすべてトランジットし、喪失、損失の12室の現象がでやすい。もし水瓶座がネイタルからみてトラブルの8室になるならば、こういう極端な突発事件は起こりやすいだろう。これだとネイタルの12室にも木星、火星、土星のトランジットがやはりアスペクトしている。ラグナからもMDからも8室、12室が絡むことになる。1室の支配星及び月がドゥシュタナの8室に在住し、そこにマラカの2室支配の太陽が在住するのでアリシュタヨガとなる。ただ火星は5,10支配のラージャヨガカラカなので、このラグナの仮説が正しいなら、今回のドーピング疑惑はいずれ晴れると私は思う。

 

 

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