Astrological Academy


CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
公務員の占星術的特徴〜太陽の惑星位置〜

太陽には権威、プライドという象意があり、そこから転化して政府、公共性という意味もある。一般的に太陽の力強い人は政治家、公務員に向ており、逆に太陽の弱い人は政治家、公務員に不向きであると言われている。本当にそうだろうかと思って、キャリ官僚、地方公務員、技官、事務官、出世した人しなかった人を問わずアットランダムに太陽をはじめとする惑星の強さ弱さを調べてみた。サンプル数は20と少ないし、惑星の位置だけを見ていてアスペクトやハウス支配の状況、分割図の状況等は考慮に入れていない。時間もお昼の12時うまれとした。しかし、物事を単純化してみるのも一つの方法である。調べた結果は以下の通リであった。

太陽高揚5名(片山さつき、杉田水脈、太田充、今井雅人、実際はオペラに夢中だが生活のために地方公務員をやっている人でその素人オペラ団ではボス格の人)

太陽定座1名

木星高揚2名D9で高揚3名、内グルチャンダラ1名(前川喜平)

木星定座4名

太陽減衰4名(佐川宣寿、うだつの上がらない地方公務員2名、D9で1名(桜井誠)

月減衰2名

やはり太陽高揚の人は多かったが、いずれも政治家に転身したり、官僚として最高の地位まで上り詰めたりした人に限られる。タレントに転身した今井雅人の場合は良くわからない。意外だったのは木星が強い人が多かったことで、清廉潔白を求められる役人に木星が強い人が多いのは心強い。但し、前川喜平氏は逆行木星でそこにラーフがコンジャンクションしていて、文科省のキャリアでありながら援助交際の店に頻繁に通ったり、退職後は政府批判の立場に立つというのは、そういう木星の徳を台無しにしていると言える。

逆に太陽減衰の人も4名いた。先日、公文書偽造疑惑で喚問された佐川宣寿氏は太陽がD1で減衰いてもNBRYであり成功したといえるが、出世街道を歩いていながら最後に躓く人は、太陽の減衰の弱さがどこかに残るように思う。地方公務員でうだつがあがらずやる気のない人が太陽減衰というのは肯ける。桜井誠氏は日本第一党という右翼のミニ政党の党首である。彼の主張に共鳴する人もかなりいるが、彼のあまりに強い政治主張にはついていけないという人も又非常に多い。こう敵を作っては政治家になっても大成は難しいだろう。

結果をみるとそれなりのものは出ていると思うが、これだけでは不完全である。サンプル数をもっと増やすのと、有意差の出やすい分類の工夫、及びより正確な誕生時間の把握をこれから進めていきたいと思う。

 

 

この記事のリンク | インド゙(惑星) | comments(0) | trackbacks(0) | top↑ |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://chardash21.astro459.com/trackback/1428884
トラックバック
<< マンデーンの予測で注意すべきこと ‐霾鷂擦離船Д奪 | main | インド占星術講座案内 >>