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アンマとダルシャン(抱擁)

インドの霊的指導者、アンマ(正式名:シュリー・マーター・アムリターナンダマイー・デーヴィ)の今年の来日プログラムに29日参加した。インド精神文化関係の知人に誘われ、初日の29日午前に行った。アンマは「抱きしめる聖者」として知られ、希望者はだれでも抱擁してくれる。私も午前中にアンマのダルシャン(抱擁)を受けた。

アマチ画像

 抱きしめる聖者アマチ

会場には大勢のボランティアーの人がいて、会場設営、受付、販売、案内その他の活動を手伝っていた。言葉を交わすことはなかったが、インド占星術関係の知人の顔もあったように思う。最初にアンマの「オーム シャーンティ シャーンティ シャーンティヒ」のマントラの後にしばし瞑想を行い、やがてアンマのダルシャンが始まった。その直後に「シュリラリターの千の御名」というシュリラリターを讃えるマントラが唱えられ、パジャンも歌われた。邦楽とも西洋音楽とも違うがなかなか心地よい響きが感じられた。ダルシャンの後で食事をしたが、正面斜め向かいのインド人女性が手づかみでカレーを食べる姿が印象的だった。ナンとともに手を汚すことなく巧みに食べていた。

抱擁の時に何を話しているのかわからないが、「愛しい息子(娘)よ」と言っているらしい。かなり力強いものを感じた。会場はスピリチュアルな雰囲気に包まれ、ここに参加している人もなんとなくスピリチュアルな雰囲気をもっていることが感じられる。このようなイベントを世界中で行い、その収益は各種人道活動、災害救助活動に使われているという。

人相部位高広、上墓

  人相の部位(青丸部分は高廣、上墓と呼ばれる)

さてこういうスピリチュアルな資質というのはどんなところに現れるのか、運命学的にとても興味があり、見知らぬ人の誕生日を聞くわけにもいかないので、道く人の人相の特徴をさりげなく観察した。すべての参加者がそうであるわけではないが、上図の青丸部分がそれとなく隆起している人が多いように思った。人相学の本による高廣(突然の出来事)上墓(先祖との因縁)を表す部位で、信仰心の厚さと関係がありそうな部位である。

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