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尾畠春夫さんのボランティア活動

山口県周防大島町で12日から行方不明だった藤本理稀ちゃん2歳が無事発見救出された。それも78歳になるボランティア活動のベテラン、尾畠春夫さんによって発見された。この捜索ボランティアとして参加した尾畠さんは、知ればなかなか素晴らしい人である。彼は65歳まで大分県で魚屋さんをやっていて、それ以後ボランティア活動に身を捧げている。東日本大地震の時も宮城県南三陸町に500日も救助活動で滞在したほか、新潟、熊本、その他日本各地で救助活動に出かけている。

今回も15日早朝の捜索開始から20分後に理稀ちゃんを発見した。今回も捜索費用はすべて自費で、理稀ちゃんの両親からのお礼も固辞し文字通リボランティアの立場を貫き通した。よく陰徳を積むというが、尾畠さんはそのことを自慢もせず報酬も求めず、黙々と自らの役割に徹した。マスコミからの質問で「お金は生きていけるだけあればいいです」と答えている。でもそこが人間なかなかできない所だ。この人はそこら辺の政治家、評論家、文化人などよりよほど尊敬できる人だ。毎朝8Km走っているという抜群の体力の持ち主でもある。


尾畠春夫さん

          尾畠春夫さん

尾畠さんの生年月日が分かれば占星術的に分析してみたいのだが(その内に分かると思うが)、今現在は78歳である事以外は不明だ。そこでとりあえず彼の手相人相を見ていくことにする。すぐに上げあられるいくつかの特徴は、額に一本だけくっきりと横紋が走ること、眉間に一本だけ縦皺がくっきり刻まれていること、目は一重瞼で小さい目である。法令線はもちろんきちんとしている。手相をみると生命線がぐるっと手首まで長くくっきり刻まれていることが分かる。頬骨の張りは普通であり、口唇もさほど厚くない。これらを総合すると、上司に阿ることなく部下を頼ることもしない一匹狼的生き方をする人であり、集中力抜群の頑固一徹の所がある。それでいて目立つことが嫌いでひっそりと世の中で生きていくタイプである。俺が俺がという自己顕示欲はこの人にはない。ぐっきりと長い生命線は抜群の健康体力の持ち主であり、かなりの長寿が見込まれる。なかなかスカッとした気持ちのいいナイスガイだと思う。インド占星術的にはきっと木星及び9室がいい配置になっていると想像する

この記事のリンク | 人相学 | comments(2) | trackbacks(0) | top↑ |
コメント
失礼します。苗字は「尾鼻」さんではなくて「尾畠」さんです。
ソース:https://www.huffingtonpost.jp/2018/08/15/obata_a_23502442/

よろしくご確認のほどお願いいたします。
何にしても見つかってよかったです。
| 匿名 | 2018/08/19 2:06 PM | top↑ |
ご指摘ありがとうございます。修正しておきました。
| 本多信明 | 2018/08/19 3:33 PM | top↑ |
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