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大阪桐蔭対金足農

夏の甲子園の決勝戦「大阪桐蔭対金足農」が今日の午後2時から試合開始の予定だという。今予想記事を書けば、後出しじゃんけんとか言われない時間帯だ。スポーツ記事の予想では金足農の吉田輝星投手と大阪桐蔭の打線との対決とみている。吉田投手は連投に続く連投でかなり疲労が出ているので、まだ余力のある大阪桐蔭が有利との予想だ。しかし大阪桐蔭の監督の弁では、吉田君を打つ崩すのは容易じゃないと述べている。きっと吉田投手を打つ崩すべく、大阪桐蔭は初回からバンド、盗塁、ヒットエンドラン等々あらゆることをしかけてくるだろう。心情的には東北勢に白河の関を越えて優勝旗を持ちかえって欲しいと思うのだが、占筮では私情は禁物だ。

金足農対大阪桐蔭

プラシュナチャート:大阪桐蔭対金足農

上図が先程だしてみたプラシュナチャートだ。正攻法のプラシュナの見方からいうと大阪桐蔭が勝つと出ている。しかしかなりの接戦になる。私の心情では金足農に勝ってほしいと思っているので、ラグナには金足農をおき敵対する7室には大阪桐蔭をおいてみたが、LL木星と7Lの火星を比べると7Lの方に分がある。私情を捨て素直に解釈するとそうなる。鑑定依頼でも依頼者によくなって欲しいと思ってもよくない結論になる時の迷いと同じだ。しかしながら金足側からみて3室土星、4室高揚火星の配置と桐蔭側の11室太陽、12室減衰金星の位置を比較すると、金足農に勝機はある。雰囲気や勢いの点では金足農に分があることも事実だ。強豪桐蔭に心理的に呑まれないないことが勝機を作る。占い師らしくない言い方をすれば、後は気力の問題だ。だからこそ人生は面白い。

※結果は13対2で桐蔭の勝ちだった。桐蔭勝利と早い内に仕掛けてくるというのは当たっているが、接戦というのは外れた。ラグナにある木星をどう評価するか、金足農を応援していたので、木星の評価をついつい甘くしてしまったようだ。

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