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池江璃花子〜アジア大会競泳6冠に輝く〜

8月末から9月始めにかけて、日本は水害や北海道地震に見舞われ良いことはない。明るいニュースとしたらアジア大会での日本選手の活躍ぐらいだ。この動きはマンデーン図には出ているのだが、ここでは明るいニュースとしてアジア大会で活躍した選手に焦点を絞りたい。今回のアジア大会で一番活躍した日本選手といえば、競泳の池江璃花子だろう。

池江画像

 6冠に輝く池江璃花子選手

池江璃花子お昼の12時

     池江璃花子のホロスコープ

彼女の生時は不明であるので、分かっている情報の中からあえて時刻修正をしてみた。彼女は母親がわざわざ助産婦を自宅に読んでの水中出産と書かれている。自宅まで助産婦を呼ぶということは、普通は夜中ということはあり得ないので午前9時から午後9時位までと推測する。彼女の母親は幼児教育を運営する人で彼女に幼児からいろいろ専門教育を施した人と書かれている。だとすると4室よりは5室の月の方が相応しいと思う。それから彼女に水泳ぎを幼児から施したのは兄姉だという。彼女は今日あるのはこの兄姉の存在が大きくそういういう意味では力強い11室が想定できる。そういう意味では暖かい家庭に恵まれているのだが、獅子座ラグナと考えると10室にある木星は2室と4室にアスペクトし、人間関係の7室には土星がアスペクトバックし、上記のことをうまく説明できる。そうすると10室に木星、土星が入り、オリンピックのような大会での目標達成行動をとるのにふさわしくなる。D9を見ると、土星が3室、火星が6室にあり高い運動の能力の説明もできる。

それではD9の水星減衰、金星減衰はどう説明するかというと、いくら幸運に恵まれているからと言ってオリンピックへの出場を目指す以上相当ハードなトレーニングを積まなければならず、本人にとって少なからずつらいものがある筈だ。4室に木星がありこれが減衰惑星と絡んでいることは、そういう辛さキツさをかなり緩和しているとみるべきだろう。

仮にこの時刻修正が正しいとすると、2018年は金星/木星期であり木星は金星から見て11室にある。D9でも木星は強い。オリンピックのある2020年は金星/土星期で土星はやはり11室にあるがD9他での土星配置をみるとむしろ土星期の方がよい。この通リだとすると東京オリンピックでのメダルは期待できるレクティファイは正直難しいのでこれが正解という気はないが、少なくとも説明できる一つの考えではあると思う。

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