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満月と大型台風&日株平均株価の上昇

9月25日は満月の日であった。通常の満月ならここで運気の流れが変わるだけで特に警戒を要しないが、今回の満月は少し特殊な配置のように思われる。7月28日にアジア大陸から西太平洋、オーストラリアにかけて皆既月食が見られた。日本では大部分の地域が部分月食なので大した影響はないといいたいのだが、それでもいつにない現象がみられる。

20180925満月月蝕影響下の日本.PNG

  9月25日の満月図

満月は太陽と月の最も距離の離れた時間で起る。今回の満月図では、高揚火星の地点は9°54′で7月28日の月蝕点と非常に近い所で起っている。25日は火曜日であるからパンチャンガでいえば火星を強調する日となる。KNラオが提唱した日本の建国図ではラグナは射手座になるので、2-8軸を強調する動きが活発化する。現実に私の知識情報の範囲内で思い当たる現象は、一つは今日本全国を縦断中の大型台風だ。ASCは蠍座にあり、月は魚座にあり、強力な火星がアスペクトするラーフは蟹座にある。すべて水のサインである。それと火星が牡羊座にアスペクトバックするので海水の高温化も予想される。そこで考えられるの水害である。もう一つは、株価の異常上昇だろう。射手座からみたらムーラトリコーナの金星が11室にあり、そこにバブルを表す木星とコンジャンクションしている。ビジネスの金星も10室でムーラトリコーナだ。28日の東京株式市場で日経平均株価が一時2万4286円10銭と約26年10ケ月ぶりに高値をつけた。この高値がいつまで続くかは、火星がいつまで月蝕点の近くにいるか、日経平均のチャートがどうなっているかを見なければ分からない。金融の事をブログで書くとよく個別銘柄のことを質問されるが、私は株屋でも予想屋でも何でもない。飽くまで占星術の研究のためにこうした記事を書いている。この動きはあくまで新月満月を中心としたトランジットチャートでみているだけで、質問されても責任はもてないとはっきり断っておく。元来、月蝕の影響で触発された動きは不吉な動きとだけ言っておきたい。

 

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