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ラーマクリシュナを西洋占星術でみる(2)〜ハーフサム〜

この前触れたラーマクリシュナを西洋占星術の最新技法であるハーモニクスのである一技法のハーフサムでみると、これまた面白い特徴が出ている。表層意識と潜在意識、魂の成長プロセスに応じたハーフサムの出方の違いを感じざるを得ない。

ラーマクリシュナ

      ラーマクリシュナのホロスコープ

ラーマクリシュナのネイタルハーフサムの特徴は以外にも「愛情」に関わる軸のコンタクトが多い事である。以下のように示される。

愛欲軸 金星/火星= 水星

得恋軸 金星/MC= 火星

欲情軸 金星/冥王星= 木星

既述したように彼は妻帯していたがそれは形ばかりのもので、世間一般で言う夫婦とは異なる姿であった。彼の妻は実質彼の身近に仕える尼僧のような実態であった。強い愛情で結ばれたいたことは確かだが、聖者には聖者らしい普通の肉欲を越えた出方をするのだろう。以下の成功軸も世俗を離れた隠遁生活者にこのような形ででるのは驚きである。

成功軸 冥王星/MC= 木星

成功軸 太陽/冥王星= 土星

成功軸 木星/MC= 火星

確かにラーマクリシュナといえばインドの聖者として誰一人知らない者はいない。精神世界ではそれだけ成功していることを物語るが、その成功の在り方というのも世俗的な成功より深い出方をするようだ。こういうでかたは非常に興味深い。

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