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ダライラマ14世〜手相とホロスコープ〜

ダライラマが来日している。しかし日本のマスコミは殆どそのことを報道していない。チベットは今ウイグルとともに苦難の時期にある。ダライラマ14世も高齢になり、後継者も決めなければならない。マスコミに訴えたいことが沢山あると思うが、日本のマスコミは相変わらず中国に阿って、ダライラマのことを報道しようとしない。

ダララマ14世

   ダライラマと手相

ダライラマの手相をみると、彼の太陽線は実に見事である。写真からもはっきり見える。月丘の中央部から薬指に向けて切れ目なく真直ぐ一本に決まっている。国や故郷を捨てる結果にはなったものの、彼自身は失脚することも暗殺されることもなく、チベット仏教の指導者として君臨してきた。海外に出かけチベット仏教を大いに知らしめた。幸運に恵まれていると言ってよい。今やチベット仏教は、日本の禅仏教とともに海外で最も知られた仏教である。生命線も長いし頭脳線も標準的な位置にあるし感情線も食指と中指の間に入っている。普通の常識人であり、特に霊能力や修行に勤しむ神秘性は彼自身にはないだろう。

ダライラマ

ダライラマのホロスコープ

ホロスコープをみると、1室が強くかつドウシュタナに惑星がない。先天運が強く自己の使命を果たそうとする志向や目的意識が強く修行に勤しむタイプではない。1室定座の水星にみるスピーチや著作や9室ムーラトリコーナの土星にみる海外旅行や講演によって活躍する人である。とはいえ5室の木星は宗教的実践をする人であるし、9室にアスペクト集中するので宗教性、道徳性は当然強い。ナヴァムシャも相当強いので、生涯活躍できる人である。

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