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日本、IWCを脱退する

26日の午前、菅官房長官は日本が国際捕鯨委員会(IWC)を脱退することを表明した。かねてより、鯨資源の有効な活用を主張する日本と、捕鯨全面禁止を主張するオーストラリア、ニュージーランド等の捕鯨国は全面対立していた。日本の科学的調査によるデータ提供にもかかわらず、感情的とも思われる捕鯨禁止を主張する反捕鯨国に日本は見切りをつけた格好だ。脱退を巡る問題については、商業捕鯨を主張する水産庁と外交的影響を考慮する外務省とで方針が対立していたが、最終的には政治決着でIWCの脱退が決まった。この日時のイベントチャートは下図のようである。

日本IWCから脱退

IWC脱退時のイベントチャート

日本をラグナの水瓶座とすると、反捕鯨国は反対側の7室の獅子座になる。水瓶座の支配星の土星は16°で獅子座支配の太陽は10°である。水瓶座の両脇にはケートゥと火星の凶星があり、脱退後に日本に対していろいろ批判、妨害があることは否定できない。月もケマドルマで孤立しており、日本は孤軍奮闘せざるをえない。しかし、目的貫徹のケンドラ10室には吉星の木星、水星がある。ウパチャヤの6室には凶星のラーフ、11室には凶星の太陽、土星があり、日本として外交的に十分に渡り合っていけるので心配はない。9室にムーラトリコーナでラージャヨガの金星があるので、日本は日本の主張をしていけばよい。味方になってくれる国もきっと現れる8室に在住惑星はなく、減衰、逆行等もない配置なので、外務省が懸念する東京オリンピックその他の国際イベントへの悪影響もたいしたことはないと思う。

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