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メイ首相〜EU離脱の苦悩〜

イギリスのEU離脱手続きが難航している。すでにEUとの3回離脱協定案が1月15日、3月12日、3月29日と3度にわたって否決された。どのような提案もすべて否決される現状で、EU離脱日がさらに10月30日までの延長が認めれた。メイ首相が野党労働党との協議で事態が打開できるかが今後の焦点となる。そんなメイ首相のホロスコープをみてみよう。

テリーザメイ

 メイ首相のホロスコープ

私は個人的には、メイ首相が途中で投げ出すことなく、最後まで責任を取ろうとする態度はなかなか立派だと思う。口先だけは威勢がいいが、少し困難にあうとすぐに投げ出すどこかの国の骨のないいい加減な女性政治家とはえらい違いだ。メイ首相の生まれた時間は不明であるがダシャーも含めて種々の特徴から蠍座ラグナではないかと思う。メイ首相は頑固で一度こうと決めたらテコでも動かないという評価がある。強い責任感と最後まで投げ出さない粘り強い態度は土星が蠍座にある事と、土星と火星が星座交換アスペクトバックをして両者をともに強めていること、蠍座ラグナと仮定すると、金星、月、木星の3吉星がケンドラの10室にくるので強い目的貫徹の意思を持つこと等があげられる。更に減衰のラーフが加わり、困難な時に感情を顔に出さないという特徴を加えている。因みに彼女には「氷の女」という綽名がついている。

テリーザメイ美人

上図はメイ首相の若い時の写真だがなかなかの美人だ。頭もよさそうだし意思も強そうだ。蠍座ラグナだと今現在はRa/Mo期であり10室にGKYがくるので強いリーダーシップを発揮する時期となる。次はRa/Ma期であり火星は4室にくるので、離脱の手続きをめぐって更に紛糾するのは必至と思われる。だがその次には木星期がくる。今は困難でもサッチャー張りの強い意志をもってすれば、GKYの意味する「永続する名声」のカルマを発揮し、国難に見舞われたイギリスの命運を救う人になると思う。

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