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貿易優遇除外後の日韓関係

日本が韓国に対して、フッ化ポリイミド、フッ化水素(エッチングガス)、フォトレジストの半導体材料となる3品目の貿易輸出規制を7月1日より実施した。8月入ると貿易優遇のホワイト国指定も除外すると決めている。そうなると更なる規制品目が増え、韓国経済にとって大打撃となる。直接の理由は韓国が貿易規制が緩く国連で決めた制裁決定を守らず、戦略製品を北朝鮮、イランに横流している疑いが強いことによる。そういう約束を守らない国をホワイト国にして貿易優遇するわけにはいかないというものだ。韓国はこれに反発して、日本品不買運動、アメリカへの仲介依頼、WTOへの提訴、日本への政治家派遣等いろいろ手を打ってが今の所、有効打にはなっていない。日本の表向きの主張は貿易輸出規制であり外交上もその主張は維持すべきだが、背景には慰安婦強引の一方的破棄、自衛隊へのレーダー照射事件、特に日韓基本条約を踏みにじった戦時労働者への個人補償判決等々の不信感があることは間違いない。こうした文在寅の反米・反日外交は韓国国内でさえ韓国を国際的に孤立させる外交、自殺外交、自害外交という批判がある。 

今後の日韓関係

  プラシュナチャート

韓国、北朝鮮の予測をする場合、建国図、為政者の誕生日等不確かであり、魚座新月図の日本、北朝鮮と酷似するので、プッラシュナやイベントチャートに頼らざるをえない。

日本をラグナとし相手国の韓国を7室としてみると、この経済戦争は日本に有利に展開することは確かだろう。蟹座の火星は減衰しているが5,9支配で勢いは弱いものの安定した強みがある。これに水星が加わっているので経済を中心とした緻密な作戦とやる気がある。1室のビンドゥは27点である。1室の支配星の月は12室にあり太陽、金星がともにありダーナヨガを作る。ラーフもこれに加わり、従来にないやり方で事に当たる。海外での諜報活動が経済的メリットをもたらす。これに対して競争国を表す第7室の支配星は逆行土星で6室にあり、俗世を離れたケートゥがコンジャンクションし凶意を強めている。土星は6室ウパチャヤ在住なので相当粘り抜くが7室のビンドゥは19点しかなくその力は弱い

月と土星は1-7関係にあり不吉で敵対するアスペクトであるが、月3度、土星23度でイタサーラヨガが成立する。月と土星と比較すると月の方が力強い。以上を総合すると相当反目しあう関係にはなるが、結果は日本が有利と見ることができる。

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