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母校、甲子園大会1回戦に勝利する〜6室の解釈〜

昨日はわが母校は甲子園大会で念願の初勝利を飾ることができた。1日でも長く甲子園にいられることを願っている。それはともかくこの件についてのプラシュの見方について振り返ってみる。

久我山高校勝つか

このプラシャナで一番迷ったのは6室の解釈だった。主体からみて6室に太陽、火星の凶星がありその他に水星、金星もある。いわゆる6室惑星集中になる。こういう場合、主体は勝負強くなる筈である。ただこの6室はラーシサンディ、減衰、サルバドレッカナであり惑星配置は非常に傷ついている。こういう場合どう解釈するのだろうかと非常に考えた。こういうことは古典にも教科書にも書いてないことなので自分なりに考えていかなければでならない。

しかし昨日、テレビで実際に試合をみてなるほどと納得できるところがあった。両チームともエラーや凡ミスが多く、失点を重ねる試合運びだった。こういうところに6室の傷つきがでているのかと納得した。しかしここぞという時の集中力ピンチで持ちこたえる力は我が母校の方が上だった。なるほどね、という思いだった。

占星術の解釈の上で基本的知識をしっかり持つことが大事なのは言うまでもない。だがこういう臨床経験を積み重ねることも実占力を鍛える上で重要である。理論・知識=実占力には必ずしもならない。そういう意味では頭でっかちは禁物だと思う。事例研究はとても大切だ。

 

 

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