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母校、甲子園大会1回戦に勝利する〜6室の解釈〜

昨日はわが母校は甲子園大会で念願の初勝利を飾ることができた。1日でも長く甲子園にいられることを願っている。それはともかくこの件についてのプラシュの見方について振り返ってみる。

久我山高校勝つか

このプラシャナで一番迷ったのは6室の解釈だった。主体からみて6室に太陽、火星の凶星がありその他に水星、金星もある。いわゆる6室惑星集中になる。こういう場合、主体は勝負強くなる筈である。ただこの6室はラーシサンディ、減衰、サルバドレッカナであり惑星配置は非常に傷ついている。こういう場合どう解釈するのだろうかと非常に考えた。こういうことは古典にも教科書にも書いてないことなので自分なりに考えていかなければでならない。

しかし昨日、テレビで実際に試合をみてなるほどと納得できるところがあった。両チームともエラーや凡ミスが多く、失点を重ねる試合運びだった。こういうところに6室の傷つきがでているのかと納得した。しかしここぞという時の集中力ピンチで持ちこたえる力は我が母校の方が上だった。なるほどね、という思いだった。

占星術の解釈の上で基本的知識をしっかり持つことが大事なのは言うまでもない。だがこういう臨床経験を積み重ねることも実占力を鍛える上で重要である。理論・知識=実占力には必ずしもならない。そういう意味では頭でっかちは禁物だと思う。事例研究はとても大切だ。

 

 

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母校甲子園に出場〜1回戦に勝つか〜

10年以上ぶりでわが母校が甲子園に出場する。わが母校は進学率も高いし各種全国大会でも優勝する文武両道の学校だ。でも野球は時々甲子園にでるものの今までいつも1回戦で敗退している。全国優勝はともかく今度はぜひ1回戦は勝って欲しいと先輩として願っている。万が一勝ち進めば寄付の依頼がくるだろうが協力するつもりだ。時間があったら応援にも行きたい(その時、関西で鑑定依頼がないかな等と虫のいいことを考えたりしている)。そんなわけで当事者になると「こうあって欲しい」という気持ちが強すぎるため、占筮をたてても主観が入りすぎて当たらないかもしれない。しかし、一応プラシュナをみてみた。

久我山高校勝つか

  1回戦、勝利するか

プラシュナを立てた時、ちょうどラグナが水瓶座にイングレスしたばかりである。したがって度数は0度で、これだけだとあまりよいでかたではない。ラグナロードは土星になるが1室にアスペクトバックしていて1室を強める。しかし、逆行は痛い。土星は射手座で逆行21度にある。対向する7室ロードは太陽で6室に在住している。太陽は蟹座19度にある。6室に在住する惑星配置はいずれもよくない。火星減衰、水星ラーシサンディ、金星と太陽はサルバドレッカナの度数領域にある。アシュタカバルガは射手座が33点、蟹座が27点になる。火星と土星の位置関係は6-8関係でよくない。土星も太陽もいいとは言えないが、それでも比較すると相対的に土星の方に利がある。水瓶座からみて6室は惑星集中していて勝負強さはありウパチャヤ11室に凶星土星、ケートゥがある。ケンドラの10室には木星がある。そんなわけでわが母校勝利と判断したが、結果はまもなく非情にもでるから静観するしかない。

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アメリカ、日韓に積極的に介入せず

アセアン外相会議の場を利用して、日韓米3者会談が開かれたがやはりアメリカのポンペオ長官は、「日韓両国が協力し前に進むことを促したい」と述べるのみで、積極的な介入の姿勢や具体案は示さなかった。会談開催時のイベントチャートは下図の通りです。

日韓米3者会談

 日韓米3者会談開催

7月30日あたりから匿名の米高官からの出所不明のフェイクニュースがしきりに流されたので怪しいと思ったがやはりそうだった。普通仲介に入る場合は、大統領かホワイトハウスあたりから直接連絡があるものである。情報出所がロイターだか共同通信だかはっきりせずそれに悪乗りして朝日新聞、ハンギョレ新聞等のみが記事を取り上げていた。アメリカが積極的に介入して具体案を示すような記事が執拗に書かれていた。おそらく韓国系の記者がロイターを買収して攪乱工作は図ったものと思われる。これについて真偽をたしかめるべくプラシュナをしてみたけれど、占筮が成立しないようなチャートだったのでおかしいと思っていたがやはり偽記事であった。

上図のチャートであるが、ラグナを纏める主体のアメリカにみたてたが、逆行土星とケートゥがあっておよそやる気はない。ラグナロードの木星も逆行12室でこれまたやる気はない。交渉の水星は逆行29度ラーシサンディーでおよそ交渉事には弱い。火星は減衰し月は獅子座に入ってこれまた力が弱い。これでは「日本も韓国も僕のお友達なんだから仲良くしてよ」というくらいが関の山であろう。韓国の告口外交は見事に失敗した。

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日本の現在の立ち位置

暑い夏になりました。日本の現在の立ち位置はどうなっているのか、トラッジットチャートをみてみました。8月2日のトランジットチャートはちょっと危険なものを感じるが、ここで少し踏ん張れば今よりはよい方向に行くと思う。

20190802日本トランジットチャート

     日本建国図    20190802トランジットチャート

左が日本の建国図で右が8月2日のトランジットチャートである。外交を示す7室には逆行29度の水星があり土星、ケートゥの凶星からアスペクトを受けている。双子座のビンドゥは日本の場合最低20点であり、対外外交特に経済外交面では苦しい立場にある。具体的には米中貿易戦争をめぐる輸出減、対韓国輸出管理強化をめぐる国際葛藤、ホルムズ海峡への海上自衛隊派遣等である。

精神的苦悩を示す8室は惑星集中し、火星は減衰しているが月とNBRYであり政府を表す太陽をともなって静かな自己主張を貫ける状態にはなっている。木星もアスペクトし日本は苦しいながらも頑張っているといえるだろう。8室にある惑星火星、月のナクシャトラはアーシュレーシャでありそのナクシャトラロードは水星で苦しい時期であっても緻密な計算のできる時期である。

あと8室蟹座、12室木星蠍座と水の星座に5惑星が集中しているので、水害、地震等注意の配置であるが、日本では7月19日の月食は部分月食だったので大きな被害は出ないと思う。

日本のアシュタカバルガ

   日本のサルバアシュタカバルガ

ただしこうした惑星配置は次第に改善の動きをしている。まず木星は8月11日より逆行から順行に変わる。火星も8月10日から減衰を脱する。水星は8月3日から順行に戻る。ただ水星はガンダータ、火星、太陽はサルバドレッカナの度数に入るので新たな困難があるが、全体としては状況は改善される。

※この前後で、米中貿易摩擦の激化による日米の株価下落、韓国のウォン安・株価下落、インドネシア地震、福島沖地震、猛暑等々の現象が目立った。
 

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文在寅〜為政者と国家の運命〜

その国の為政者の運気が悪い時、その国の運勢もおかしくなるとよく言われる。果たしてそうなのか。自業自得とはいえ今未曽有の国難に陥っている韓国の運命を文在寅からみてみる。文在寅はアメリカと北朝鮮との仲介外交に完全に失敗した。又、米中貿易戦争の結果中国の経済成長が低迷し、それを受けて輸出が不振である。アメリカ、中国、北朝鮮との外交関係も悪化している。そればかりでなく、文在寅の急激な最低賃金の引上げ策によって中小企業の経営不振と失業の増加を招き、労働時間短縮によって企業活動の停滞を招いた。そこにもってきて対日関係の悪化が遠因となって日本から輸出管理の見直し、ホワイト国からの除外の政策変更があり、サムソンはじめ半導体産業の打撃が予想されている

文在寅

          文在寅の3重円 SG使用

7月26日現在の文在寅の3重円だがなるほどよくない。土星トランジットと天王星がオポジションになっている。国内政治と対外関係の衝突で身動きのとれない状態になっている。木星トランジットは火星、ジュノーとスクエアで韓国の自己主張の強さは完全に裏目になっている。海王星トランジットは火星、ジュノーとコンジャンクションで誤算、見込み違いの連続となっている。それでも土星、冥王星トランジットはジュノーとセクスタイルなので強気の外交だけは続けているが、全体としてはうまくいかない。

文在寅のハーフサムをみると誤算軸、業病軸に海王星トランジットがあり甘い見通しや理想主義のより完全に判断を誤り苦境に陥っていることが分かる。

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